FC2ブログ
日々の生活、サイト更新、趣味愚痴その他をつらつらと。
朝、田舎から訃報の電話。祖母の妹さんが亡くなったそうです。同居の父方の祖父母は共に新潟で、互いに9人・6人兄妹(今じゃ考えられないけど、昔は普通だったんですよね)という中に育ちました。祖父の一人の兄を除く全員が田舎(新潟)在住なので、何かあると新潟まで出て行かなくちゃいけないんです。まぁこの年齢だし(祖父はこの秋93、祖母は今年1月に91で死去)年々「そういうコト」が増えるのは仕方ないにしろ、やはり大変ですよ。祖父はもう年齢的に無理なので、今回も父が代役。父にしたって今回亡くなった方は母方の叔母ですから、やはり行かねばなるまいと。

兄弟姉妹が多いとこういう時大変だけど、やはり結束力ってのは強いでしょうね。亡くなった祖母にしても、何かあると「兄さん兄さん」と田舎の兄を頼ってましたし。1月の葬儀の時も、皆さん新潟から駆けつけてくれたし。ホント、ありがたい限りです。でもヘンな話、祖母の時あまりに多くの方々が来て下さったので、受け入れるこちら側としては「かなり大変な思い」をいたしまして。今度祖父が亡くなる時は、これ以上(叔父たちの会社関係とか諸々)になるのかーと、実は密かに悩んでいたりして。祖父自身もその様子を見ててポツリ、「…俺の時は、簡単でいいからな…」と。いや、じいちゃんの場合、ご近所の付き合い等がたくさんで、その話は無理ってもんでしょう。遺された者が大変な目に遭うんだから、どうか長生きして頂戴と。それが我が家の口癖です…。(どんな家族だ、いったい…苦笑)

最近地震が多いですが、皆様大丈夫ですか?自室には趣味が高じて買った「スライド式3重本棚」があったりして、愛読書の数々がパンパンに詰まってます。しかもコレが枕元に当たる位置にあるって、かなり危険…?日々確実に増えていく蔵書(ココまで来ると、もうそういう表現でもいいのではないかと思う・苦笑)との戦いですが、いざ大きな地震が来た時には、彼らに圧死させられてもイイかなーと。そう思う読書好きな葵です。(笑)来月にはまた、本棚を占拠する分厚い作品が増える予定だし?彼の作品だけで、十分立派な蔵書と言えるだろうな、うん。年に一度の発売日。ココまで待たされても、それでも辞められないこのシリーズ。だから9月は好きなのよぉぉぉ~vvv(身悶え)
スポンサーサイト




【2005/08/08 22:47】 | 未分類
トラックバック(0) |