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仕事帰りに寄った本屋さん。コミックを3冊買いました。内1冊は、買おうか買うまいか考えたのですが、結局購入。別に気に入らなかったんじゃないんです。むしろ、その逆。気に入ってたが故に、購入を考えていたんです。

それは例の、20年惚れ込んでいて、先日終わりを見せた歴史マンガで。雑誌に掲載された最終回にもボロ泣きだったのですが、早くもコミック化した今、また泣き出しそうで…それで買うのを躊躇してたんです。でも書店で彼(が表紙のコミック)を見た瞬間…「一緒に帰ろ…?」と、彼(コミック)を抱きしめてる自分がいました。自分でもバカだと思うけど、二人が培って来た20年は、とてもコトバには表せなくて。見ればまた泣く、だから見ないかもしれない…そう思っても、やはり購入してしまう自分なのでした。

事実は小説よりも奇なり。ましてやそれが史実なら…事実なら。何にも変えられるものじゃないんですよね。14世紀、スペインの熱き風の中を疾風のように生きた彼に惚れました。だからきっと、いつかきっと。私は彼の生きた証を確かめにスペインに行く…そう思います。
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【2007/09/14 22:54】 | 未分類
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