日々の生活、サイト更新、趣味愚痴その他をつらつらと。
今日はお休み。お歳暮準備に新宿まで出たついで(?)に、CH聖地巡りをしようとしたのですが…寒さと自宅待機中の病人(夜、外食予定だったのに、咳こんこんオジサンが病状悪化で欠席に)のため、留守番一人分のご飯を買って、はや家路。せっかく久々の新宿ってんで、デジカメまで持って来たのにーっ!!(爆)

でも、西新宿の百貨店から東口、南口へと、新宿駅周辺をクルリと回ったので、まぁヨシとしましょうか。久々の大型書店にハシャいだ時間が無駄だったかな?「銃の基礎知識」とか「ミリタリ百科」なんてモノを熟読しちゃったもんなー。(笑)

ホントは都庁&中央公園、もしくは御苑をじっくりと見たかったんだけどね。都民のクセに新宿が妙に遠く感じるなんて…情けね。(くすん)またリベンジしますっ!!
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【2009/11/29 15:53】 | 未分類
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クリスマス話第一弾が一応仕上がりを見せたので、次に移りました。第二弾は、久々のさゆりさん。はじめはリョウ視点で、さゆりさんの手紙を絡めてと思ってたのに、いつの間にかさゆりさん視点になってました。自身が二人姉妹の長女なだけに、お姉さん口調になると、進むx2。(笑)少し説教臭いのは、作者たる葵の地です。ごめんね、さゆりさん。(苦笑)

軽い喉痛をのど飴で征服したのに、何やらまた違和感が。エヘン虫がやってきました。まぁ家には咳こんこんオジサン(父)がいるしね。油断せず、大事に至らないよう気をつけます!

>kさん
こんばんは。感想、ありがとうございました。素直じゃないリョウは、かわいくて大好きvですが、香にしてみれば、たまったモンじゃないでしょうね。でも、素直過ぎるリョウちゃんなんか…気持ち悪い。(爆)

【2009/11/28 22:38】 | 未分類
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こんばんは。奈良から景気よくUPしまくってから、はや2週間。どうにかなるさと思ってたケド、なかなか枝葉の剪定がうまくいかず、ようやくのUPに至りました。CH50のお題・自由に、「パラドクス」です。

割と早い内に考えてたネタだったのに、どうしてこんなに長引いたかねー。下敷きというか原案というか、ヒントになったのは、もう●十年前(?)、友人と見た某アニメ映画(「5つの星の物語」←英訳してみよう!・笑)の主題歌。その内のワンフレーズがすごく印象的だったので、そのヒトコトを頼りにリョウに語らせてみました。

いればうるさい、でもいなければ、どうしようもなく寂しい…。心の内にトンと入り込んで、いつの間にかすごく大きな場所を占めちゃう…香ってそういう人ですよね。まぁ香に言わせれば、多分リョウも、そういう人なんだろうけど…?(笑)

【2009/11/27 20:36】 | 未分類
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「じゃぁ、行ってくるわね」ベッドの中、そんな香の声を耳にしたような気がしつつも、久々のハードな仕事明け。気力体力ともに疲れ度がMAXだった俺は、そのまま心地よい睡魔に誘われるまま、意識を手放した。

次に目を覚ましたのは、お天道さまが天上近くにきた時で。「ふわぁぁぁ~…よく寝た。香ぃ~飯ぃ~」と、いつもの如く階段を下りて行けば、普段は身近くある香の気配が、これっぽっちも感じられない。どうやら家にはいないようだ。「んぁ~?香ぃ~?」常ならば朝の伝言板チェックを終え、洗濯物を干し終えてコーヒーを飲んでいるであろう時間帯。「ンだ…?美樹ちゃんトコで長居でもしてンのか?」女のおしゃべりは長いからなと苦笑しつつ、いつものように作り置かれた朝食に手をつけた。

今日の朝は日本食。炊飯機の中で穏やかに湯気を立てていた白米を、愛用の丼にてんこ盛り。チンしたアジの開きからは、くつくつと油の跳ねる音。ホウレンソウときのこの炒め煮は、桜エビの赤みが効いている。ワカメと葱がたっぷりの味噌汁の香りに、意地汚くも、腹の虫がグゥと鳴った。独りでいる時は、腹を満たせるのら、味なんてどうでもよかった。栄養面なんて、問題外。それが今、香の手による食事に意地汚くも腹の虫を鳴らしてるんだから…ったく。俺もどうかしているぜ。

そんなコトを考えながらも、遅い朝食を腹に入れ終えてみたが、香はまだ帰ってこない。今日は何かあったかと、平らげた朝食の食器をシンクに放り込みつつ、冷蔵庫に貼られた予定表もどきのカレンダーを見れば。「あぁ…そういえば今日だったか」と、小さな吐息をこぼした。

"絵梨子たちとクラス会♪"カレンダーの今日の欄に、赤いペンで書かれた文字が踊ってる。かつてのクラスメイトが東京の郊外に小さなイタリアンレストランを開いたとかで、その開店祝いを兼ねたクラス会なんだと。「片道2時間は掛かっちゃうケド、別に泊まりとかじゃないし。たまにはみんなに香の顔を拝ませたっていいでしょ?」とは、絵梨子サンのもっともな意見だが。その裏に"たまには香に普通の生活をさせてあげてちょうだい"という強い願いが暗に込められていて、俺としても断る理由が見つからなかった。

「そういや何だかって、言ってたっけか…」夕べ飲みに行く時、出掛けの背中に香が何か言っていたような気がするが、特に気にもとめず出てしまった俺。まずった…ドコに行き、何時に帰るなど、何ひとつ聞いちゃいない。とりあえず部屋に戻って発信機の様子を調べたトコロ、県境まで、あと少し…かろうじて東京都内という、微妙な場所で点滅しているのが見てとれた。酒に溺れて、クラス会のコトなど何ひとつ気にもとめなかった俺が慌てぬよう。仕事でもない香がわざわざ発信機を身につけていったのは明らかだった。…ったく…香に気ぃ使わせるなんざ、情けねぇ。

とにかく、どうあがいたトコロで今日一日、香がいないのは決定だ。あの絵梨子さんが、たまのクラス会もどきに参加した香をおいそれと帰すコトなんざ、まず有り得ない。今頃はこれ幸いと、旧知の仲とやらを温めあってるトコだろう。「仕方ねぇ。絵梨子さん怒らすと、あとが怖いからな~」とりあえず食事の心配をしたが、コンロに掛けた鍋には、たくさんのカレー。米くらいは自分で炊けってか?冷蔵庫の中にはサラダの他、ご丁寧にもフルーツまでが切り揃えて用意されていた。「どうせ昼にならないと起きないからって、朝と昼は兼ねてあるワケね。夕食は用意したカレーを食え…と。へぇへぇ、至れり尽くせり、ありがとうございます~」などと、誰がいるワケでもないのに、毒づいてみたり。

とりあえず、用意された昼を兼ねた朝メシを平らげて、尻のポケットからタバコを取り出して口にくわえる。「おーい香ぃ。コーヒー」…と言って、しばらくして返事が聞こえないのに、ハタと気付く。そうだ、香はいねぇんだった。わかってたクセに、ついつい食後のコーヒーを所望する己が情けない。「…ったく…何だって俺が自分でいれにやならんのだ」と、ブツブツと負け惜しみを呟きながら、食べ終えた食器をシンクに放り込み。水をはりながら棚から豆を取り出してミルにいれた。

ガリガリとコーヒー豆独特の苦い香りが立ち上り、その刺激臭にようやく目が覚めた気がしたが。サイフォンのコポコポという音に、しばし沈黙。いつもならコーヒーが入るまでのこのしばしの間に、香の世間話やバカバカしいゴシップに耳を傾けるのだが、今日はそれがない分、やけにサイフォンの音が耳についた。「…まぁ、うるさいのがいないってのは、静かでいいなぁ~」などと、己自身でもわかる強がりに苦い笑みをこぼした。

外を見れば、ここ数日の冷たい風もおさまり、なかなかの秋晴れ。一人、家の中でクサクサしてたって仕方ないと、気晴らしに美樹ちゃんトコに出掛けるコトにした。街を歩けば、いづれのもっこりちゃんも、夏の華やぎという蛹を脱ぎ捨てたような、秋らしいシックな色づかい。挑発的で艶やかな、大胆な柄やビビットカラーも嫌いじゃぁないが。黒や茶色、カーキという色は、女の子を何倍かおとなしめに見せる色合いだ。この見事なまでの化け具合に騙され、泣く男どもがどれほどいるモンだろうかな…と、こっそり同情の念を抱いた。

「やほー美っ樹ちゅわんv」「あら、いらっしゃい冴羽さん。今日は一人?…あぁ、香さんはお出掛けだったわね」「あん…?香のヤツ、何か言ってた?」「えぇ、お友達がお店を開くんで、オープン祝いを兼ねたクラス会だそうね」香のコトだ、昨日の内に、今日は出掛けるので来れないコトを伝えてたのだろう。友達思いというか…律儀なヤツだ。「ふふふ…留守の間、冴羽さんがハメを外さないように、しっかり監督してねって。そう、言われたわ?」と、美樹ちゃんは楽しそうに微笑みながら、いつものヤツをいれてくれた。「…んぁ?何をバカ言って…」「素直に受け取らないの!冴羽さんが無茶しないか、心配なのよ。心配してくれる人がいるってコトは、素敵なコトよ?ありがたく思いなさい?」「へぇへぇ…」これ以上は居心地が悪くなるばかりだと、タコをからかいつつ、あてのない話でその場を逃がしながらコーヒー一杯で早々に店を切り上げた。

ふらふら、ふらふら。行くあてもなく、喧騒の止むことのない街中をさまよう。常ならば、目についたもっこりちゃんに尻尾振りつつ甘い言葉を囁くのだが。今日はそれにハンマー振りかざすヤツも、駆け出しながら怒鳴りこんでくるヤツもいやしない。その反応が楽しくてナンパしてるんだ…などという、あまりにこっ恥ずかしいコトは決して言えやしないが。それでもジェラシーという名の来たる衝撃波に怯えるコトがないとなると、やはりナンパにも身が入らなくて。「…つまんねぇの」と、知らずつぶやいている俺がいた。

いくらこのところの寒さが和らいだからといって、あてどなく街を歩くには、さすがに空気が冷たくて。缶コーヒーで暖を取ろうにも、このところの仕事の無さは常のまま。年末を控え、更に厳しい懐状態のこのままじゃ…どうする術もありゃしない。タコんトコでツケで飲んでもいいのだが、先程の調子では、香のいない今日一日をどう過ごすのか、など。色々アラ探しをされるのがオチで。結局はそのツケも払わなければいけないのなら…帰って自分でコーヒーを入れた方が、幾分マシというモノか。ツケを踏み倒すコトなどたやすいのだが。「美樹ちゃん、あれで意外に厳しいからな~。女の子はこわいこわい☆」そんな戯れ事を呟きながら、思わずぶるりと身体を震わせた。

アパートに帰ってみるものの、出迎える人もない室内は、どこかガランとして。気のせいか、室内だというのに空気までひんやりしてる。これも香がいないせいかという考えが、思わず頭をよぎる。そのくせ、「ふっ…バカバカしい」と、あてのない負け惜しみを口にした。コーヒーをいれ、ソファの下から常の愛読書を取り出して寝転がる。もっこり金髪美人ちゃんの、なだらかな曲線美を前にして、ヨダレを垂らさんばかりにしばし魅入る。…が、背後に忍び寄る怒りのパワーもハンマーの気配も無く。それを確かめるように背後を振り向くものの、誰も何もいないコトを見取って、ふぅとため息。「…ったく、何やってんだ、俺」揚句の果てには、魅惑的な視線を投げ掛けるもっこり美女たちが香に見えてきちまうんだから…我ながら、恐ろしい。

夕メシ時になって、炊いた米に香の作り置いてったカレーを掛けて食べるが、何だかひどく味気ない。いつもは隣で口うるさいまでに、テレビのワイドショーのゴシップネタから天気予報、今日一日の出来事に至るまで話し掛ける香がいないのだから、ゆっくりとテレビのニュース番組が聞けるというのに。アナウンサーが流暢に語るその言葉さえ、しんとした室内にこだまするように感じるんだから…まったく、バカな話しだ。

もうずっと長いコト、一人で生きてきた。他人が身近にいるコトなんざ、煩わしいと思ってた。それなのに、今は香がいないというだけで無性に寂しさを…孤独感さえ感じてる己がいる。「…いりゃぁ、うるさいんだかな」ポツリと呟いて、より一層感じる寂寥感。傍で喚かれれば、正直、うるさいと思う。だが、そのうるささがなくなれば…心にポッカリ、穴が開いたようで。何か足りないとさえ感じさせる、ただ一人の存在。自由気ままに生きる一匹狼だったハズなのに、気の許せる"仲間"を得てしまった俺。かけがえのない、ただ一人の"オンナ"を見つけてしまった俺。自由がもう、自由でなくなっちまった。もう一人でいる自由なんてモノに、何等未練はない。二人でいるコトにこそ、意義がある…意味があるんだ。

「早く…早く帰って来い」日頃からは想像もつかない素直な言葉を口にして、知らず頬を染めた。…と、それを口にしたのと同時に感じるのは、何より愛しく、誰より大事な香の気配。アパートのガラス戸を開け、やがて階段をカツカツと上がってくる音が近づいてきた。願いが天に通じたか…?いやいや、そんな神サマなんてモノ、信じちゃあいないケド。でも、しかし…。「それにしちゃぁ、タイミングよすぎだろ」ポツリと呟きながら、無聊を慰めていた山のような吸い殻と冷めたコーヒーカップを片付けるのは、せめてもの男のミエ。「ただいまぁ~。リョウ?いるぅ?」やがて聞こえてきた声に、ソファに踏ん反り返り、いつもとかわらない悪態を返す。「ンだよ、もう帰ってきたのか?リョウちゃんこれから、夜の蝶を探しに行くのにぃ~」そう言った目元口元が、だらしなくも緩んでやがったのは…香にゃぁ秘密だがな。(苦笑)

【2009/11/27 20:36】 | 未分類
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不況と言われておりますが、年明けに会社の関連施設が閉鎖されるとの一報に、世のあおりをしみじみと感じました。大丈夫なのかね、この会社。(苦笑)

そんな中、休憩時間に黙々と妄想し、せちがらい世の波を忘れようとする私。お題タイトル決まらん内に、クリスマス第一弾、おおまかに仕上がりました。枝葉を整理しつつ、このコもタイトル考えなきゃ。しかし…冬であれば、クリスマスじゃなくてもイケそうな内容ってのは…どーしたモンかねぇ。(苦笑)

【2009/11/26 20:20】 | 未分類
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お休みの今日、朝方まだ小雨で薄暗かったため、脳ミソも身体も起きなくて、すぴすぴと昼前まで寝てました。

明日から早番続き。体力温存とばかりに、一日パジャマでコロコロと。でも我が家には、咳こんこんオジサン(父)と鼻ぐずぐずオバサン(母)がいて…。自宅にいて風邪にかかりそうなこの状況、仕事に行った方がよいのかしら?(苦笑)皆さまもお気をつけて!

タイトル…もうひと捻りしたいトコ。今月中にどーにかしますっ!!

【2009/11/25 22:02】 | 未分類
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レジ閉め当番の今日、閉店準備をカタカタとしていたトコロ、お客様からのお問い合わせ。店頭にない商品を希望されてたんだケド、カタログ見ても該当品が見つからなくてお調べになりました。

それがまた、ややこしいコトこの上ない内容で。伝票に記入してけば記入してく程、ワケわかんなくなっちゃいました。(爆)補足メモも足しといたケド、担当の人、わかってくれるかなー。明日私が休みなだけに、理解してもらえる伝票になるよう必死でした。お願いだから、お調べ系は閉店間際に来ないで欲しいわっ☆(>_<)

仕上がったお題ですが、案の定(?)タイトルが決まりません。ど、どないしよ。(汗)それすらも大変なのに、のうのうとクリスマス話に着手している葵でした♪(苦笑)

【2009/11/24 22:39】 | 未分類
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連休最後の日。昨日の寒さと打って変わった穏やかな一日で、フロアの客足も"てぇ~いっ☆"(←特に意味はないケド、プチ切れるくらい忙しかった、の意)という程でした。あとは明日、連休明けだに、たくさんの諸々の問い合わせ電話の対応が控えてますがな。お~こわっ☆

昨日カタカタと最終打ち込みして、チェックして。CH50のお題のひとつが仕上がったのですが…タイトルが決まらず、放置中。最近、(その)まんま…なタイトル付けしかしてないから、少し捻りをきかせたい。でも、根が単純でシンプルなもの好きなので、ウザいのは嫌で…ってんで、決まるモノも決まりゃしません。はてさて、どないなりますやろか。(苦笑)


>游茗さん
こんばんは。昨日は寒かったですぅ~。でも幸せでしたv今日は游茗さんの番ですね。落ち着いたトコで、楽しいひとときを過ごされたことでしょう。来年もぜひ…ですね♪

【2009/11/23 22:36】 | 未分類
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20091122223629
お休みの今日、行って参りました、Gの優勝パレード!!あいにくの小雨も、銀座についたらやんでてホッ。通行規制であちこち迂回させられながら、いつものIさまとの待ち合わせ場所に無事到着。封鎖された地下鉄入口の真ん前に陣取ったので、見晴らしグーでした♪

原監督に、べべちゃん(阿部)、松本、小笠原と、周囲に負けずの大歓声!!大田を見つけ、「来年期待してるぞー!!」とゲキを飛ばし。最後に滝鼻オーナーを見つけ、「オーナーおめでとうございます!来年も頑張りましょー!!」と、感謝の御礼と期待をこめて絶叫いたしました。

帰宅後、録画しといた中継見たトコロ、ピンボケでしたが某所にて、読売の旗を振り回してる女(ワタクシ・笑)を発見!ん~…やっぱ水色のマフラーは、浮いたかしら?(苦笑)とにかく来年も、再来年も。絶対x2行くから、日本一連覇、頼んだわよ~っ!!!o(^0^)o

【2009/11/22 22:36】 | 未分類
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久々に仲良し同期3人が同じ早番であがったので、お茶会をしたのですが…。その内の一人が、年明けに退社を決めたらしいデス。(爆)

前から辞めたいとは言ってたんだケド(同期のみんな、一度は口にしてるセリフ・苦笑)、とうとう本決めらしいです。この不況下で、大幅に残業が減ったのが痛かったみたい。年明けに棚卸を控えてるんだけど、それを終えたら…というコトです。色々とグチをこぼしあってきた仲良しだっただけに、かなりショック。あぁ、切なかぁ…(T_T)

【2009/11/21 21:09】 | 未分類
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今日はインフルエンザ(新型でないヤツ)の予防接種でした。会社が一部負担してくれるとはいえ、三千円代ってのは高いよな。同じ注射でも、献血は検査結果くれた上で無料だぞー。(貰うモノと与えるモノという差はあるケドね☆)

仕事中、お昼休み+αで出たんだケド、会社で予約入れてたとはいえ、普通の診療時間内だったので、小一時間待たされちゃって。ご飯を後にしたので、お腹がぐーきゅるるでした。問診票の"本日具合の悪いトコロは?"の問いに、"空腹で死にそうです"と、マジで書きかけた葵デス///

CH50ネタ、最終コーナーに入りました。どうにか今月中に仕上げられるかな。クリスマスネタがもうひとつ浮かんだんだケド、何か以前に書いたような…?いや、某所さまにリクったヤツだったっけか?記憶力があいまいなお年頃デス。(爆)

【2009/11/20 21:31】 | 未分類
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イッキに冬!!ですね。北風小僧の寒太郎には悪気はないケド、イキナリのこの状況変化は…困ります。(爆)

昨日は一人でのほほんと過ごしたのですが、お習字のお稽古が思いの外、長引いて。ご飯はセットしてきたんだケド、帰ってからおかずの支度するのが面倒くなって…出来合いのロールキャベツを買って、コトコトと煮込みました。ズルけてるなぁ、もう。(苦笑)

CH50のお題をカタカタと打ってたのですが、気付けばクリスマスまで一ヶ月。慌ててネタ探しに入りました。どちらのサイトさんも思考をこらしてくるイベントだけに、なかなか大変ですが。今年はさゆりさんのお世話になろうかと思います。困った時の頼もしき姉上さま。頑張るので、よろしくです~。(笑)

>パンダちん
こんばんは。そんな奇特な人、ドコにいるのかしら?私はママパンダお手製の、四川省風ちまきが食べたいぞ~!(笑)

【2009/11/19 19:03】 | 未分類
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雨だというのに、中々な人出で、爆納片付けるのが大変でした。(>_<)

今日も一人の夕食。どーしよっかなと思ったら、駅ビルにて秋田物産展を発見!!B級グルメno.1となった横手焼きソバをgetしました。でもそれだけじゃ足りないってんで、地下の食品街で閉店間際のサービス品を購入。たまに一人で好きなモノ食べられるのに、何だって値引き品買うかな、私。でも大好きな炒飯getするあたり、私らしいと言えば私らしいか。(笑)

【2009/11/17 20:26】 | 未分類
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気付かないままに4勤疲れがたまってたのか、目覚まし代わりの携帯を止め、そのまま爆睡。お昼まであと時間てトコでした。そして予定はムシして、そのまま一日パジャマ生活。寒くなってきた今日この頃は、何かとお蒲団が恋しい季節です。ん~極楽x2。(笑)

葵'両親は明日からまた、一泊のツアー旅行へ。娘はまたもやお留守番デス。でもまぁ、飛石で明後日お休みだから、気はラクだけどね。一人きりのお休み。さて、ご飯は何を作りましょう…?

【2009/11/16 21:31】 | 未分類
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ようやく4勤、あがりました。気付けばアッという間だったケド、やっぱり身体には応えます。昼頃からかったるくなって、午後休憩の時には"あともう少し~…"と、自分を励ましました。葵'両親はすでに帰宅して、地元名物弁当なるモノを夕食にと用意してある模様。早く帰って、メシ食って。明日は爆睡してやるぅ~!!

先日UP済お題チェックしたトコロ、CH50のお題があと2つだったみたいでビックリしました。その内"自由"の方は、もう前からイメージしてたモノがあるので、先日から早速着手。はじめはどーなるコトかと思ったケド、気付けばゴールは目の前でビックリです。まぁ他のお題も、かなり難題ばかり残ってるので、これまた中々…ですケドね。頑張りマス!!

【2009/11/15 19:54】 | 未分類
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今日は葵's両親が妹一家と温泉旅行に出掛けたため、ひとりぽっちでお留守番。仕事だから仕方ないとはいえ、のけ者扱い、寂しいぞー!

明日は早番。帰宅したらコンビニご飯で済ませ、明日の朝食の支度をせねば。夜はコンビニで済ませられても、朝はほかほか白米が食べたいのである。チンしたご飯は嫌なのである。自分のワガママなんだから、仕方ない。さーて、明日のお味噌汁、何にしよっかなー。

>kさん
こんばんは。ボーイズという年齢でもないケド、ガールズ・トークに対抗して…みたいな?どうしたってタチ悪いのはリョウですからね。この際と思い、わたしもけちょんx2にしてみました。(笑)

【2009/11/14 21:51】 | 未分類
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みかん狩りの日の朝から、少し喉に違和感があったのだけど。どーにかこーにかやってこれたのに、今朝起きたら喉…唾飲むと痛いくらいになってました。(爆)

風邪は喉からの人なので、このまま咳→頭痛→発熱→悪寒ときて寝込むパターンが目に見えてます。折しも奈良行きに連休(有給でない普通のお休み)取った煽りを喰らって、今日から4勤。さらに3・4日目には、葵's両親は温泉に一泊旅行!寝込んだトコロで、誰も看病してくれるワケもなく…頑張らねばならんとです。(泣)

>パンダちん
こんばんは。うっかり風邪ひいたみたいッス☆そのクセ、雨の奈良に来月リベンジ掛けてやると、ひそかにほくそ笑んでマス。

>kさん
こんばんは。感想ありがとうございました。天下無敵のあまのじゃくが相手ですからね。香も苦労しそうデス。(笑)

>sさん
こんばんは。そう、あの控室をちょっと脚色してみました。慌てふためくリョウは、サエバスキーには持ってこいのご馳走ですv

【2009/11/12 21:40】 | 未分類
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"結婚式招待状v この度私たち伊集院隼人と美樹は結婚式を挙げることになりました"

…ンなバカげた一枚のハガキが舞い込んでから、ファルコンやミキと連絡が取れなくなって。間の悪いコトに、オレの方もリョウたちも仕事を抱え、互いに確認しようにも携帯の電波が悪く、すれ違い。どうするコトも出来ないままに日が過ぎて、今日、その当日。仕方なしにとカズエと二人、案内状の地図に導かれるよう。早くも木々が色づきはじめた奥多摩へと、車を走らせたのだった。件の教会に着いてみれば、教授やカスミが受付係よろしく、出迎え。それまでまさかとは思っちゃいたが、どうやらファルコンのヤツ、いよいよもって本気らしい。「お待ちしてました。空もきれいに澄んで、まさしく結婚式日和ですねvお式の前だから、まだ海坊主さんも美樹さんとは別のお部屋に控えて貰ってるんです。冴羽さんと香さんも、もういらしてますよ?」というコトで、カズエは花嫁の元へ。オレはハロウィンでも滅多にお目にかかれそうもないファルコンのタキシード姿を見るべく、リョウもいるらしい、新郎控室とやらに足を向けた。

「…なっ!なんで来たんだ、きさま!!俺はかずえしか招待してねぇぞっ!!」「つれないなぁ~ファルコン。オレとカズエは一心同体だぜ?せっかくの友人の晴れ姿を見に来てやったんじゃないか」気持ちのいい秋晴れに反するかのように、扉を開けた早々、件の手痛い歓迎のセリフ。だが、そんなコトに青筋立ててちゃぁ、この大男と付き合っちゃぁいられない。口ではそう悪態つきまくりだが、こんな商売してる中、本音で付き合える友人が出来るなんてぇのは、ひどく稀なコトで。だからこそ、オレたち友人に祝福してもらえるのを、ホントは内心、ひどく感激しているハズなんだ…多分。(苦笑)「よぉ、ミック。オレも今、そう言ってたトコロさ。オレたち何年の付き合いだと思ってるんだよ、なぁ~海ちゃん♪」そう言って、一足先に乗り込んでたリョウが、いつになく丁寧に磨きあげたであろうファルコンの頭に祝福のメッセージを書き入れる。めでたい今日この日に、何てバカなヤツ…思いつつ。オレにも書かせろとばかりに、抵抗を見せるファル
コンの大きな身体を押さえ込んだ。

「しかしまぁ、女泣かせのファルコンも、ようやく覚悟を決めたってコトか」「だっ、誰が女泣かせだっ!!美樹が一針一針縫ったウェディングドレスを手にしたらだなぁ…その…もう何も言えなくなっちまってだなぁ…」先程までの罵声はドコへやら。タキシード姿の巨大な男が、真っ赤になって頭から湯気出しながら口ごもる様は、あまり見れたモンじゃぁないが。まぁそこは男の心意気と、微笑ましくさえあった。「ん…まぁ、偉いよ、お前。こんな世界で生きてく中で、美樹ちゃんを守ってこうなんざ、さ」と、それまでマジック片手にファルコンを追い回してたリョウも、妙にしんみりとその心情を口にした。

「…そうだな、これでファルコンも男になったってコトか。…ん?そうすると、リョウ?あと、覚悟を決めてない意気地のねぇヤローは、お前だけってコトだぜ?」「…へっ?」隅に置かれてあった椅子に逆向きに座り、その背もたれに頬杖をつくようにしてニヤリとした笑みをくれれば、件の男は、目が点で。それに対して、それまでどうにも気まずそうだったファルコンまでが、これ幸いとばかりに、鼻息荒く参戦してきた。「そうだぞ、リョウ!いつまでもグダグダ言って逃げてんじゃねぇ。お前らが惚れあってんのは、誰が見たってわかってるんだ。ココが最後の正念場。いい加減、おとなしく覚悟決めやがれ!!」「そうだぞ、リョウ。男だろ?グズグズするなよ。ンなの、性にあわねぇだろ。いつまでも宙ぶらりんな関係にしといたままじゃ、カオリだってかわいそうだ」今日はファルコンをからかうつもりで気を抜いていたせいか、ふいに男二人から次々と集中砲火を浴び、さすがのリョウもたじろいだ。

「…なっ、何言ってやがる。俺と香が何だってんだ。ミックはともかく、タコまでどうしたってんだ?結婚するんで…ははっ、とうとうそのハゲ頭もイカれたか?」肩をすくめ、呆れて物が言えないというポーズ。だがしかし、その口元が醜く歪んでいるのが見てとれる。それに、今日という日を幸いに、ファルコンもオレもさすがにそう簡単には引かなかった。「バカ言え。いつも言ってるだろ。お前にゃもったいないくらいだが、この先お前に、香以上の女なんざ、出来やしねぇぞ」「そう!毎回言ってるコトだが、そうやっていつまでも高見の見物してると、ドコかの優男に奪われちまうぜ?ンなコトでいいのかよ、リョウ。男なら男らしく、胸ン中で燻らせてないで。とっととそのもやついてる感情に火をつけちまえよ」常ならば軽く受け流すトコロだったが、オレとカズエに続き、ファルコンとミキまでが"覚悟の程"を見せただけに、さすがのリョウも大きな態度を取れないようで。下唇をキュッと軽く噛み締めながら、少しばかり色づきはじめた木々
の覗く窓辺に背中を預けた。

「…なぁ、リョウ?お前は万年ハタチだのとバカみたいにほざいてるが、オレたちだって、いつまでも若かぁないんだ。若さで出来るコトと出来ないコトがあるんだってコトくらい、わかってんだろ?」「…後先考えず、振り向きもせず。バカみたいに突き進むってか?」万年ハタチだのとバカ言って女の尻を追い掛けまわしてる割に、一応自分のコトはわかってるらしく。オレたちからはついと視線を外し、自嘲の笑みを浮かべながら、そう呟いた。

「そう…口先ばっかりのお前にゃ、いくらカオリを愛してるからってそう、素直になれないのはわかっちゃいるが。だが、若い内だからこそ、勢いに乗って出来るコトもあるんだ。歳をとるごとに、"それ"をするだけの勇気が、更になくなってくんだぜ?その辺、わかってんのか?」「…愛、ねぇ…」まくし立てるように鼻息を荒くするオレに、リョウはふぅとため息をこぼしながら。重苦しい空気を入れ換えようとでもいうかのように、それまでその大きな背を預けていた窓をガタンと開ける。とたん、山から下りてきた少し寒いくらいの風が吹き込んできて、リョウの伸びかけの黒い前髪をふわりと撫でて。それをリョウが、さもうるさげに、物憂くかきあげた。

「そもそも…さ。愛って何なんだよ。いつもお前の軽口ばかり聞いてるから、たいした意味のないモノみたく思えちまうじゃねぇか」どことなく敗色が濃くなってきたのを察したのか、負け惜しみとも取れる口調ながら、どこまでも突っ掛かる。が、その声のトーンはどこか落ち着いたものだった。「…悔やまないってコトだろ」と、ふいにポツリと呟きがもれたのに振り向けば、3人掛けソファを一人で独占したファルコンがじっとリョウを見つめていた。「それが愛する者のためなら、どんなバカバカしいコトだろうが、どんなに報われないコトだろうが。何だって出来る…愛とはそういうモンだと、俺は思うぞ」その耳を赤く染めつつも、普段口の重いファルコンが軽妙に語ったかと思えば、それが愛についてだったってんだから、さすがのオレも驚きだ。だが、悔やむコトなく何でも出来る…確かに間違っちゃぁいない。正論だ、うん。

「世にいる、顔だけで実の伴わない悪い男たちは、甘い言葉と笑顔で女たちをいい気にさせて、惑わせて。その実、心の中で爪を磨ぎすまし、そして最後にゃ傷つけちまう」「そう…しかし残念ながら、世の女たちは、そういう男どもに、からきし弱いってのも悲しき事実だ。だからこそオレたちは、強がっちゃぁいるが、ホントはか弱く脆い大切な女たちを。ンなバカなヤツらに傷つけられないようにしなくちゃぁいけないんだ。そうだろ…?ファルコン」真っ黒なサングラスでその表情にたいした変化は見られやしないが、口髭をたくわえた大きなその唇が、ニヤリと笑みを返した。

「だからさ…リョウ?いつも口を酸っぱくして言っちゃぁいるが、カオリのコト…いい加減、考えてやれよ」「…よせ、ミック。いくら説教垂れたトコロで、このバカが俺たちの言うコトを素直に聞くワケがない」長年の付き合い、さすがにリョウのコトをよくわかっちゃいる。だが、しかし…。「だがな、それじゃぁ、ファルコン…」「…大丈夫だ。かずえに続いて美樹も自分の手でケリをつけたんだ。女ってのは、意外に強い。この分だと、煮え切らない男に痺れを切らした、香の方が…」「カオリの方からプロポーズ?うっわ、それって、男としては、どうよ。情けなくね?だか…そいつぁ見物だな。どうよ、リョウ。案外お前、そいつが狙いでカオリのコト、放置し続けてたんじゃ…」まったく予想だにしなかったが、あながち有り得ない話しでもなさそうだ。そんな興奮を覚えるオレの前で、リョウがふいに叫びをあげた。「…だぁ~…うるせぇっっっ!!!」

俺たちの会話をなし崩し的に聞いてたリョウが、突然叫び声をあげたかと思えば、頭をガシガシとかきむしる。そんな荒っぽい動きに、タッセルにまとめられていたカーテンがはらりと解けた。「女から申し込まれるなんて情けねぇコト、誰がされるかってんだっ!!」折しも吹き込んだ一陣の風にふわりと煽られたカーテンが、まるで意気がったリョウを宥めるかのように、その背を包み込んだ。「ふ…ん。じゃぁお前、自分からスルんだな?」「…へっ?」「…へっ?じゃねぇ。お前も男なら男らしく、いつまでも逃げてないでドカンと覚悟、決めやがれ」売り言葉に買い言葉とはいえ、それなりにヤツの本心だっただろうに。それでもまだ躊躇するなんざ…ホント、情けねぇ。

「ん、ん~まぁ、そのぉ…何だ…よ、な…?」ワケのわからない言葉に、目は宙をさまよって。揚げ句の果てにゃぁ、ぽんと手を打ち。「そっ、そうだ。美樹ちゃんの準備は出来たのかなぁ~。タコの毒牙に掛かる前に、リョウちゃんが救出に行きましょ~v」そんなバカげたセリフを吐きながら、オレとファルコンの間を見事に擦り抜け、脱兎の如く逃げ出しやがった。「お、おいっ…待てよ、リョウっ!!」「…やめとけ、ミック。無駄なコトだ」「だが…ファルコン!!」「リョウがあまのじゃくなのは、今に始まったコトじゃねぇ。それに…周りから突かれれば突かれる程、ヤツは意固持になる。言うだけ無駄だ」「でも…それじゃぁ…っ!!」まぁ待てと、焦るオレに対し、どこか余裕のファルコンが、口元にうっすらと笑みを浮かべながら、その見えない瞳をリョウの去って行った扉に向けた。

「フン…まぁ、見てろ。リョウはあれで、かなりの負けず嫌いだ。香からプロポーズだなんて、死んだってさせやしないだろう。だがしかし、香もあぁいう女だ。かずえと美樹に触発されて…って可能性も、ないわけじゃぁない。と、なると…」「…と、なると…?」口髭をたくわえた大きな唇がニヤリと歪み、真っ白な歯が楽しそうに煌めく。「近い内、かなり面白いモンが見れるかもしれねぇってコト、だな」「面白いモンって…おい、まさかリョウが…っ?!」「典型的な負けず嫌いのアイツを、あんだけ煽ってやったんだ。俺たちの手前というか、香に先を越されるくらいなら…ってトコロだろう」「なっ…ファルコン、お前、それを見越してリョウを…?」我が物顔でソファに座り、にたにたと不敵な笑みをこぼすファルコンはいかにも楽しげで。こいつはなかなかの食わせ者。いろんな意味で敵に回したくないな…と、ひそかに肩をすくめる。

そんな思いで額をくいと拭った時、しっかりとしたオーク素材の控室扉に軽くノックが響いたかと思えば。カスミがひょっこりと顔を出して、にこりと笑った。「海坊主さん?皆さんお揃いなので、そろそろ始めましょう?美樹さんがお待ちですよ?」「…あぁ、今、行く」先程までの軽口は、ドコへやら。ゆるりとソファから立ち上がる姿からは、幾分の緊張感が垣間見え。でも、ふぅと息を吸い込み、やおら背筋を伸ばす様は、男のオレから見ても、なかなかの男前だった。「さて、花婿殿。愛しきワイフのもとへ参りましょうか」ニヤリと笑いながら、従者よろしく、恭しく頭を下げ、からかいを含んだはなむけの言葉を掛けてやれば。「…フン!!バカ言ってんじゃねぇ」と、その大きな手でポカリと頭を叩かれ、これまたニヤリと、不敵な笑みを残しながら扉をくぐる。涼やかな秋風が、その背中を見送った。

カズエもミキも、申し分なく素晴らしい女性だが、カオリもそれに負けず劣らずキュートで魅力的な女性だ。だからこそ、恥ずかしながら本当の意味でのオレの初恋となったワケだし、オレの人生を大きく変えるきっかけにもなったのだ。カズエにゃ悪いが、そんなカオリの幸せを誰より願ってるオレとしては…リョウのヤツにゃ、早いトコどうにかして欲しくて堪らない。だがしかし、実際にあの二人がくっついちまったトコロを目の当たりにするのは、想像するだけでどうにも心穏やかではなく…。「…はは…矛盾してるな、オレ」と、誰がいるワケでもないのに、小さく苦笑。

でもまぁ、ファルコンはあぁ言っちゃぁいたが、何と言ってもその相手は、天下無敵のあまのじゃくのリョウのコト。そう簡単にはいかないだろう、と。たかをくくって式に臨んだのだが…その考えが甘かったコトを、身をもって知るのは、あと数時間後のコトだった。空はどこまでも抜けるように青く澄み。このあと、ファルコンとミキに。そしてリョウとカオリ、二人の関係に何かが起きるかなど、まるで予想だにしないほどに美しかった。

【2009/11/11 17:49】 | 未分類
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京都行き近鉄の中で爆睡し、トイレ休憩や最後のお土産買いの余裕を見て、新幹線の指定席を取ったトコロ…16号車という、初めての車両ナンバー。ホームに出てみたら先頭(東京行きは1号車が最後尾)じゃないですかっ!!ビックリでした。他の車両が満員だったんだろうケド、これじゃぁ乗換も大変だわな、うん。(しみじみ)

で、ネカフェからのUPに引き続き、クリエイター50のお題・晴れた空に「ボーイズ トーク」を。例の海ちゃんたちの結婚式、その控室での男3人の会話劇デス。(無理矢理ミックを参戦させました♪)美樹ちゃんのブーケにホトトギスがあしらわれているんだから、これって季節は秋よね?ホントは窓の外にホトトギスが咲いていたとか、そんなくだりも入れたかったのですが無理でした☆まぁ、行間から雰囲気を読み取って下さい。(苦笑)

下敷きは某特撮の主題歌ですが、歌えば歌う程、リョウへの熱いエール(お説教?)に聞こえてきて。これはやらなきゃマズイだろうってんで、カタカタと打ち込みはじめた次第です。意地っ張りであまのじゃくなリョウを煽るには、こーゆーコトでもしないとね?(笑)幸せの門出に相応しくない銃声も響きますが、秋空はみんなを祝福してくれてるハズですv

【2009/11/11 17:45】 | 未分類
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「ふっ…ん…」頬を染め、慣れない口づけに切なそうに眉をひそめて息継ぐ香。かわいそうにと思いつつ、一度あふれてしまった激情はもう、止まらなくて。時折、息継ぎの機会を与えては、再度深く、激しく、唇を重ねた。

冴子の依頼で潜入した、政治家たちのとあるパーティー。当の仕事の方は難なくつけて、一件落着…と思った矢先。共に潜入していた香に目をくれて、一気に心がざわめいた。上流階級の集まる”それ”に見合うようにと、それなりにドレスアップしてきた香。冴子のツテで借りた”それ”は、つるりとした光沢感のある青いドレスで。海の底を思わせるような深い青色が、剝き出しの肩の白さを否応なく強調してて。茶色の毛先から覗く細い首筋と、それにつながる深いVラインの胸元には、さすがの俺もクラリときちまった。そんな香を、パーティー会場にいる政治家たちのボンクラ二世たちが見逃す筈もなくて。それとなく気にしちゃいたが、ちょいと目を放した隙に、どこかのボンクラ坊やに腕をとられていやがった。

「…ちっ…」酒とタバコと談笑とにざわめく会場を抜け、男はドコだかの控え室につれこもうと、執拗に香の腕を掴んでいる。「…ったく…ンなモンも振り払えねぇで、俺のパートナーがつとまるかってんだ」口ではそう軽口をたたきながらも、ギリと唇をかみしめ、二人を追う目つきが鋭くなるのを止められない。香の必死の攻防もむなしく、人気のない静かな廊下につれ出されたところで。「やれやれ」という体で、その後を追った。

「…やめてくださいっ!!ツレがいるって言ってるでしょ?!」「何言ってんの。さっきからずっと一人だったじゃん。君みたいな美人を放っておくなんて、そんなヤツ、無視しちゃえよ」ターゲットに目を向け、香を一人にしといたコトは事実だが…お前みたいなヤツに、ンなコト言われる筋合いはねぇぞ?そんなため息をついた俺も、ヤツが角を曲がった小部屋の扉を開け、その中に香を押し込めようとするのを見て、その足を早めた。あのヤロー、調子こいて香の腰を抱いたばかりか、その首筋に顔を埋めやがった。

「…っ!!」瞬時、頭が真っ白となり、駆け寄ってその薄汚いヤツの腕をひねり上げた。「…ってぇっ!!何しやがるっ!!」「俺のパートナーに、何か用か…?」ギリと腕を取られて顔をしかめながらも、まだまだカッコつけるだけの度量は」あるらしい。…が、鋭い視線をくれてやれば、とたんに縮み上がった。「…い、いや…彼女、ちょっと酔っ払ったみたいなんで、少し休ませてあげようと…」「そりゃぁご丁寧に…な。後は俺がやるから、もういいぜ…失せな」「…はっ、はいっ!!」そう言うが早いが、脱兎のごとく、パーティー会場へと逃げ去った。…ったく…自分の手で女一人守れないヤローが、香を誘うんじゃねぇーよ。

「…リョウ…」振り返れば、まだ少し怯えの残る表情(かお)の香がたたずんでいた。短いながらもきれいにセットされた髪は乱れ、その合間に見えたのは…小さなアザ。「…っ!!」それを見た瞬間、一気に心が凍りついた。あのヤロー、よくも香に…と、ヤツへの怒りが噴出すと共に、あまりに無防備な香自身へも、言いようのない怒りが湧き起こる。「リョウ、ごめんなさい。私…んっ!!」香が二の句を告ぐ前に、その唇をふさいだ。槇村亡き後、大事に守ってきた香。自分の手で汚すことにためらいつつも、ほかの誰にもやりたくないと思った、ただ一人の女。それを今、見知らぬヤツが、その白い首筋に己の跡を残したなんざ…許せねぇ。他のヤツに奪われちまうくらいなら。それならいっそ、この俺が…と、長年胸に封じ込めてきた感情が、一気に外にあふれ出た。

「ふっ…ん…リョ…?」苦しい息の下からも、戸惑いがちの声。それでも額にかかる髪を優しくすいてやれば、怯えていた瞳に安堵の色が広がって。硬く強張っていたその細い肩から、ふわりと力が抜けていくのが見て取れた。夢にまで見た唇は、想像以上に甘く、やわらかく。この俺としたコトが、目の前の現実をキチンと認識できなくて。これは夢ではなく、リアルなんだと確かめるように、思わず我を忘れて貪った。苦しげに身をよじるその姿さえが、俺を誘っているようで。さらにその白い肌を感じたくて、細い首筋を彩っていたネックレスを、指先でそっと外した。それすらも気づかないほど、香は目を細め、うっとりとした表情(かお)をする。その妖しいまでの”女”の表情に、俺自身もどんどんと高ぶっていった。

相棒という名のその領域(エリア)から、それと知らず、そっとはみ出してきやがった細い爪先。今更もう、逃がしゃしないぜ…?ドレスの裾から除く、同色の深いい海の色をしたハイヒールが、その足を支える力もなく、今にも崩れ落ちそうで。ドレスで普段よりさらに強調された細い柳腰を、力強く抱き寄せた。あぁ…くそっ。どうしてこんなにまでイカシた女を、今まで見て見ぬフリ出来たんだ。コイツがこんなにも魅力的に育つとは、まったくの予想外。それでも手を出しちゃいけないモノと、その女としての存在を、とことん無視してきたってのに…。

「…リョ…?」熱に浮かされたような女の表情を、そっと盗み見ていたのがバレたのか、長い息継ぎの間を与えられた香が、どこか不満気な声を発した。その瞳の色が…その視線の熱さが、たまらなくて。もうどうにでもなっちまえ…と。今宵、この瞳の甘さに溺れちまう覚悟を決めた。

壁に仕込まれたスピーカーから、会場の華やかな曲が流れる。それすらもロマンチックだが、今は香の唇からこぼれる、甘い吐息をこそ、聞きたくて。ボリュームのダイヤルをそっと絞った。「…リョ…?」「…ん…?」激しい口付けの下から必死に身をよじった香が、熱に浮かされながらも言葉をつむぐ。「…ど…して…?」「………」お前をよそのヤローに奪われちまうんじゃねぇかと思って、らしくもなく焦っちまった…なんてコトは、言えなくて。言葉に窮した俺に不安を覚えた香が、「遊び…じゃ、ないよね…?」と、戸惑いを口にした。遊びだと…?バカ言ってんじゃねぇよ。お前にこんなコトして、冗談で済むと思ってんのか?日に日に、いっぱしの女へと成長していくお前を…どうしようもなく無防備なお前を。どうにか俺のものにしようとして、それでも槇ちゃんとの約束が頭をよぎって。狂おしいほどの激情との戦いの中で、ヘロヘロになっていた俺の努力を、バカにすんなよ。ココまでくるのに、何年待ったと思ってんだよ。でも…そんなあからさまなコトは、さすがに暴露出来なくて。返事の代わりに…言葉の代わりに。思いの丈をこめて、抱きしめた腕にことさら力を込め、さらに深く口付ければ。安堵した香のまぁるい頬に、きれいな涙がこぼれ落ちた。

息継ぐ間もなく、寸分たりとも離れたくなく…放したくなく。二人、唇がぴったりとひとつに溶け合ってしまうほどに深く重ねれば。こぼれる吐息は、燃えるように熱かった。家族を知らず、一人きりで生きてきた俺。血のつながりはないとはいえ、たった一人の兄を亡くした香。そんな同じような孤独を胸に抱いてきた俺たちだが…もう、今日からは一人じゃない。ホントの意味で、一人ではなく。俺にはお前、お前には俺…共に二人だという幸せを、今、改めて噛み締める。「…帰るぞ」「…きゃっ…」こんな落ち着かねぇトコロで、最後までしたくはなくて。ひときわ深い口付けの後、名残惜しげに唇を放し、今にも崩れ落ちそうな熱い身体を、ふわりと抱き上げて。今まで幾度となく眠れぬ夜をすごした切ない日々に、別れを告げて。二人の幸せな”明日”へと続く夜を過ごすために。愛車の待つ地下駐車場へと、足を速めた。

【2009/11/11 14:51】 | 未分類
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こんにちは、です。またまたネカフェから失礼いたします。

正倉院展を見て、平城宮蹟行くつもりだったのですが…あいにくの雨で、どうにも足元のぬかるみが酷そうで、あきらめました。くそっ…今回の奈良、諦め続きじゃんっ!!(爆)でもすでにジーンズの足元はぐしょ濡れで、スニーカーも雨がしみこんで、たぷん×2。仕方ないっしょ。またくればいいのよ、うん。そう、来月にでも…さ?(にやり)

てなワケで、またまたネカフェにしけ込んで、昨日のネタ、無事打ち込み終了!!うっかり忘れてたタイトルも今、即興で考えました。悪いヤツ☆そんなコトで、あいうえお題の”あ”に、「Romantic night」を。(注・お題と言いながらPCがバカなので、ココにUPしてますからね~ ^_^;)一昔前の、某楽曲を下敷きにしてます。結構知られてるから、わかるよね?イメージ的にカオリンは青いドレスは似合わなそうなのですが(明るい茶色の髪に、寒色系の青って、想像つかない・爆)、まぁそれはヨシとして下さい。(苦笑)

携帯に打ち込んでた秋ネタも、先ほどランチしながら最終チェック終了。タイトルも無事考えたので、帰りの新幹線の中ででもUPするかな。こちらも一昔前の、某特撮モノの主題化が下敷きです。これをオハコとして歌ってた私って…はは、嫁に行けんわな、やっぱ。(笑)

しかし…今回私、奈良に何しに来たんでしょうねぇ…???さぁ、近鉄乗って、京都に向かいましょうか。早いトコこの足のぐずぐず感、どーにかしたいよーんっ!!ではっ!!

【2009/11/11 14:50】 | 未分類
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こんばんは。例によって、睡眠時間3時間ばかしで奈良に来てる葵です。

あいにくの雨に遭い、予定を切り上げてきたので、早めの夕食を経て、久々のネカフェ。持ち込んだネタをカタカタ打ってたのですが、久々のキィボードと、自宅PCのとタッチが違うのに慣れなくて。疲れが出たので本日はこれにて終了。仕上がってるネタを打ち込むだけだと思ったのに、3分の1くらいしか出来なかったよ。ひーんっ!!(泣)明日も雨らしいので、正倉院展を見て、平城宮跡見て。時間があったら、またネカフェにしけこもうと思います。何しに奈良に来てるんだろうね、こいつ。(苦笑)

今日は携帯の充電器を忘れてしまったので、残りの充電分を大事に温存します。(充電器を買う、という行為をしたことがない葵さん。ホテルの電気代パクれるなら、持ち込むのは容易いと思ってたのに…痛恨のミスでした☆)

しかし本来晴れ女なだけに、連休の二日間を雨に振られるってのは、初めてだなー。今日は雨の予報がわかってたので、猛スピードで明日香をチャリで駆け巡ったのですが…万葉文化会館出たトコでポツリときてしまったので、予定してた大好きな山田寺跡を急遽端折りました。行きたかったのに、あーんっ!!(号泣)以前、チャリ転がしてる中、小雨を甘く見て、大雨になって全身ぬれねずみになったことがあるんですよ。だから今回は潔く切り上げたのに…レンタサイクル返却したら、雨、あがってやんの。(爆)仕方なしにと、神武天皇陵と橿原考古学博物館に行ってきました。どちらもお気に入りの場所ですv

さぁ、そろそろ3時間パック終了。ホテルに戻ります。ホント、PC,どうにかしなきゃね。ではでは。おやすみなさ~い。

【2009/11/10 22:12】 | 未分類
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て、コワイわー。明日から2連休で奈良に行くってのに、早番あがりにフラフラと書店をハシゴしてしまいました。結局購入ゼロだったんだから、早く帰りゃよかったのに。まったくもうっ!!(爆)

今朝は山手線のトラブルに巻き込まれて大変でした。自宅近くまで戻って大きく迂回して、開店の音楽とともにフロアに滑り込み!!でも遠方から通勤してる人なんかは、早番なのに遅番時間に到着。正味4時間掛かったそうですよ。朝の通勤トラブルはやめて欲しいですね。

枝葉の剪定をしてたネタが、そろそろ仕上がりそうです。奈良で最終チェックするかな。あ、タイトル考えてないや。どないしよ。(苦笑)

【2009/11/09 20:03】 | 未分類
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日曜とあって、さすがな人出。昨日は山ン中でみかんと格闘し、今日はフロアで騒々しいお客様と格闘しました。すっかり意気消沈デス(^_^;

でもでもっ!!昨日はめでたく日本シリーズを制覇いたしました!!ひゃっほうっ♪みかん狩りの眠気と戦いつつの観戦(苦笑)でしたが、BSにかじりつきで、見事その感動の瞬間をわかちあいました。東野の負傷と8・9回の追い上げにドキドキしたケド、無事日本一になってよかったです。これで来期、チャンピオンフラッグの掲げられたドームに行けるわv(笑)とにかくみんな、一年間ありがとう!ゆっくり休んで、また来年も感動させてくれると信じてますっ!!

>suzuさん
こんばんは。やりましたね!さすがは我らがG!!朝、出勤前にグリーン報知、買いました♪

>游茗さん
こんばんは。すっかりご無沙汰してすみません☆私もスポニュのハシゴで寝不足です。(笑)週末だから普段と時間が違うんですもの。でも、Gのためなら、ですねv日韓シリーズですか。早く休ませてあげたいのに…でも楽しみv

【2009/11/08 21:51】 | 未分類
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20091107172421
親類にすすめられ、みかんの木オーナーになった父。妹やチビを交え、今日は初めてのみかん狩りでした。はじめ見た時は「うわぁ~v」でしたが、地面すれすれの枝とか、生い茂りすぎの木の中央部とか。すべてを取るのはかなり大変でしたが楽しかったです。申歳生まれの姫はするすると木に登り、楽しげにもいでおりました。さすがっ?(笑)

さぁ、今日はこれから日本シリーズ観戦です。祝杯準備は、もう出来ました。あとは胴上げの、その瞬間だけ。レッツゴー!!o(^-^)o

【2009/11/07 17:24】 | 未分類
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今日は秋の異動に伴う歓送迎会。早番で時間を持て余しつつ、どーにかお開きとなりました。

その間、携帯でチェック入れてたのですが、見事、劇的サヨナラでしたね。わいっv(笑)携帯で白星を確認し、今日はお休みだけど飲み会には参加のG党主任と、会場にて「勝ちましたねv」「リーチだぜ♪」と、楽しく会話。お開き後、駅迄の間も、Gネタで盛り上がりました。(どんな飲み会だ・笑)とにかくあさって。オレンジの舞に酔うぞーっ!!(握り拳)

早番あがり後、飲み開始までの時間をネカフェで過ごそうと思ってたのですが、フロアの人とあちこちブラついて終わってしまいました。打ち込みしようと、ネタメモまで持って来たのにね。(何しに仕事しに来てんだか・苦笑)

>Mちん
こんばんは。感想ありがとでした。季節ごとの雰囲気を大事にしたいと思いつつ、これがなかなか難しくてね。体調は良好です。ご心配ありがとねv

>suzuさん
こんばんは。昨日は残念でしたが、今日は見事なサヨナラでしたね。大差つけられても、信じて応援し続けましょうよ。G愛!ですよv

【2009/11/05 23:58】 | 未分類
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私が自宅観戦する日って、黒星なんだろうなー。(T_T)せっかくコッチで胴上げする予定だったのに…くすん。とにかく明日、リーチ掛けますっ!!

昨日、ちょいとストレスたまってたのか、マンガ文庫全7巻をオトナ買いしてしまい。お風呂あがりにてらてら読んでたら、朝5時でした。やっべ。奈良行くんなら、ウチ出る時間だよ。(苦笑)そんなワケで、休日を昼近くまで寝て過ごした葵デス☆

一週間前の婦人科の結果がまだとのコトで、病院まで無駄なお散歩してきました。まぁ大丈夫と思うけどね。アレはおかげさまで10日遅れで無事きました。もう"あがり"かと思ったケド、ひとまず安心デス。まだ先は長いのかなぁ~。(苦笑)

【2009/11/04 22:38】 | 未分類
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人酔いしてしまった感のある一日でした。やっぱり祝日だったからかな。客足がよく、細かいモノながら色々とご購入いただき、慌ただしい一日でした。

そんな中でも、休憩時間はカタカタと妄想仕上げ。昔の某主題歌を下敷きにしてるので、割と楽に進めたんだケド…。ラスト、リョウが右に出るか左に出るかで、思案中。どっちでもいいんだケド、どっちのがスッキリ落ち着くんだろう…。久々のミック視点は楽しいですが、相方の海ちゃんの表現が難しい。サングラスで表情が見えないだけに、眉だの口元だので感情を読み取らすのが大変です。(苦笑)

さて、遅番でバタバタしてる間に、第三戦、無事白星あげたようですね。明日はお休み。張り切って応援しまっす!!

【2009/11/03 22:01】 | 未分類
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寒いなんて、まともに言えないくらい寒いデス。確かに昨日比かなり下がるとは聞いてたケド、こんなん詐欺だよー!!(>_<)

今日は早番。月曜の朝イチは納期確認等、問い合わせtellの連続なんだけど。それ以外にも、何だかまとめ買いのお客様がドカンと続いて大変でした。そんな中、中国圈らしいツアーの方々が15人ばかしいらして、気に入った商品を揃ってまとめ買い!!色違い等含め、とある棚がすっからかんに近い程持ってかれました。(爆)売上的には嬉しいコトだけど、週明けでただでさえ在庫薄な月曜日に、それはやめて欲しかった…っ!!

…乗換駅が高架なので、雨が吹き込み電車待ちは極寒状態!!早く電車、出しちくりぃ~っ!!(号泣)

【2009/11/02 20:33】 | 未分類
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遅番で慌てて電車に飛び乗ったトコロですが、すでに8回裏、しかも追う側とのコト。ぎゃおっ!!電車の中でも走るから、もう少し頑張って~っ!!(爆)

ネタ打ち込み、順調過ぎて困りモノ。休憩中も元気にカタカタ打ち込んでたトコロ、同期に「眉間にシワよせて…どうしたの?悩みごと?」と聞かれてしまいました。前にもンなコト言われたっけかね。どうやら文章を思考する間、私はそういう難しい顔してるらしいデス、はい。(苦笑)

>suzuさん
こんばんは。昨日は元気に応援しましたよ。(笑)今日もいきましょうね。ふぁいとーっ!!

【2009/11/01 21:14】 | 未分類
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