日々の生活、サイト更新、趣味愚痴その他をつらつらと。
「たぁらいまぁ~」と、下手に心配させるよりかはと思い、明るい調子で帰りを告げれば。"おかえり"の返事もそこそこに、上から下まで。それこそ、頭のてっぺんから爪先に至るまで、キッチンから飛び出してきた香大明神さまの総チェック。そしてたいした傷もないコトがわかるや否や、ほぅと一息、安堵のため息をこぼし。「さぁ、とっととお風呂入ってらっしゃい」と、生い立てられた。

埃にまみれた服は洗濯機に放り込み、ザブリと熱い掛け湯のあと、石鹸を泡立ててゴシゴシと身体をこすれば。ポロポロと、あとからあとから玉のような垢がこぼれ落ちて苦笑する。続いてシャンプーとともにジャリジャリとした砂の感触を洗い流し、ようやくひとごこちがついた。ザブンと湯舟につかれば、「ふぅ~」と、我知らず吐息が漏れ出て。少し熱いくらいの湯がチクチクと肌を突き刺すのが心地よくなった頃には、身体の芯からじんわりとあったまってきた。日本人でよかったと、しみじみ感じる一瞬だ。

クリスマスまでは例年通り、のらりくらりの冴羽商事だったのだが、この年末、年の瀬に、急に仕事が舞い込んで。すったもんだの遺産争いにカタをつけ、依頼人のジーさまを、関東近県の山麓にある別邸へと送ってきたトコロ。これがまた、野趣あふれると言やぁカッコはいいが、平たく言やぁ、えらい山ン中で。ご覧の通りの、散々たる有様だった。でもまぁ、特に身の危険をさらされるようなモンじゃぁなかったし。今年も色々あったが、どうにか一年を無事に終えられるな、と。熱い湯につかり、何の危険に身を研ぎ澄まさなくてもよいコトに、そっと肩の力を抜いた。

NYにいた頃にゃ、NEW YEARの声を耳にしながら人の命を奪ったコトもある俺なのに。新年より何より、明日のコトすら眼中にない生き方をしてきた、俺なのに。それなのに…今は命あり、一年を終え。新しい年を迎えるコトに幸せを感じる自分がいる。死神と怖れられた俺がな…と、誰に嘆息するワケでもないが、どこか気まずげな、苦い笑みがこぼれた。

気がつけば、湯気に曇る窓の向こうからゴーンと響く除夜の鐘。いつの間にか、もうそんな時間になっちまったか、と、思った矢先。「リョウ~?いつまで入ってるの?年越しソバ、伸びちゃうわよ~」と、えらく色気のないお出迎え。無事に帰宅した俺に安堵の顔を見せたのは、ついさっきなのに、もうこの調子。今年も来年も、そのまた先も、香にゃぁかなわなさそうだ。欲を言やぁ、もう少し。来年は色っぽくなって欲しいモノだと、くすりと笑い。髪から落ちる熱い滴をひとつ振り払って。「へぇ~い」とひとつ、声をかけながら、ザブリと立ち上がった。
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【2010/12/31 10:52】 | 未分類
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昨日遅番で、今起きました~。これからお洗濯&お掃除と、盛り沢山です。頑張りますー。

今年もありがとうございました。最後のUPは、年越しに思うリョウちゃんです。みなさまも今夜はお風呂でゆっくりあったまりながら、行く年、来る年を思って下さいね。

急激な寒波が来ておりますので、どうぞお身体に気をつけて。よいお年をお迎え下さいませv

【2010/12/31 10:51】 | 未分類
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無理言うお客様って、必ず出て来るんだよね。

メーカー直送のみなのに、展示サンプルをよこせ、だの。最終納品ギリギリで入るハズなのに、今無いのは在庫ゼロなのは管理不行き届きだ、だの。よくまぁ色々言ってくるなーと。

サンプルは借り受け品だから売れないし、祭日と週末が重なってバカ売れしちゃっわんだから、無理言わんといてって感じだわ。

今日の今日、80コだの100コ欲しいと言われても、年末年始用の在庫のすべてを持ってかれても困るのよ。数必要なのわかってんなら、あらかじめ注文か在庫確認しといて欲しいモンだわ。まったく、もうっ☆

とりあえず、今年もあと一日です。頑張りマス☆

【2010/12/29 19:41】 | 未分類
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今日はお休み。もうふたつ出勤すると今年は終わり。わーいvとはいえ、自室片付けはまだまだで、今日もお墓参りとサイト復旧で一日が終わりました。

とりあえず、すべてのページは作り終えたかな。あとは画像チェックとリンクのチェック。もうひと踏ん張りなんだケド、PCに1時間向き合ってると疲れるて…歳やろ、自分。(爆)まぁ年末年始と棚卸があるから、その後に爆死してなけりゃ…1月中には完全復活。2月のVデーにゃ間に合うか、ふう。まぁ絵に描いた餅、来年のコトを言うと鬼が笑う、にしないようにせなな。(汗)

【2010/12/28 22:35】 | 未分類
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歴史の話しをさせて下さい。

帰りに駅ビルの某大型書店をブラついたのですが、文庫コーナーで商魂逞しい出版各社のPRに、思わずくすっと笑ってしまいました。来年大河は言わずと知れた「江」なのですが(あまり歴史に興味のない方はすみません)、あまり人知されてない彼女をいかにアピールするか。また、いかに大河にじょうじて時代小説の売上を伸ばすかという策略がスゴかったです。いわく…

「大河ドラマ・江の夫」
「お江と同時代を生きた男たち女たち」
「江をめぐる人物とその時代がよくわかる」
「大河ドラマ・江が楽しくなる」
「お江と姉妹たちの生きた時代」

等々。
中でも「お江と同時代~」に至っては、秀吉だろうが家康だろが竹中半兵衛だろうが藤堂高虎だろうが、同時代に生きてた人なら何でも可なくくりにしちゃうトコロがすごいなーと思いました。いや、ホント。頭いいよ。(苦笑)

でもまあ、大好きな永井路子せんせの「乱紋」を「江の生涯を描いた決定版」と帯してくれたのは嬉しかったですね。お市を描いた「流星」共々オススメですよ。うふっv(笑)

【2010/12/27 20:15】 | 未分類
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クリスマス話のあと、年末年始が何もないのはちょっとさみしいかなと考えてたトコロ、昨日のお風呂でピピピとキました。

寝る前にあらすじ起こして、休憩中にカタカタと。あっという間に完成しました。わーいっv

折しも大晦日はお休みなので、今年最後のUPが出来そうです。サイト復旧に伴い、自宅やらよそサイト様を読み返してたのがよかったかな。CHの神様降臨です。ありがたしx2v

【2010/12/26 22:30】 | 未分類
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クリスマス休暇…なんてぇモンじゃぁないですが、今日はお休みだったので一日ゆっくり。
また昼まで寝ちまったぜ。(爆)

んで、今日はサイト復旧に勤しみ、コツコツ・カタカタとPCに向かい合っておりました。
しかし…よくもまぁ臭いタイトルつけよったな、自分。
泣けてきそうなくらい、あまりにこっ恥ずかしいモンばかりで、一人「きゃー!!うわぁー!!」と叫んでました。
まぁ、今更どーしよーもないがな、うん。

で、サイトやっててよかったなと思ったのが…皆様からいただいた、ギフトの数々。
交流あるリンク先からの頂き物や、励ましのお言葉。
遊びに来てくださる皆様からのイベント・リクやら感想コメントなどなど。
復旧活動しながら読み返し、しみじみとありがたさを感じました。
折りしも寒い中、心がじんわりと温かくなりました。
この場を借りて、御礼申し上げます。
ありがとうございました。

なぁ~んて書くと、いよいよ閉鎖かと思われますが、頑張ってますよー。
来年はしっかり、自宅PCから更新させていただきます。
年末年始もあったもんじゃないし、元日営業&出勤だし。
年明けには棚卸しも控えてるし、文具部門にゃ一番キツい、新年度がやってくるし…。
いいことなんざ何もありませんが、CH愛だけは変わりません。
むしろ、それがあってこそ、ハードな日々をやり過ごしていけるのではと思います。

クリスマスUPに全力を尽くし、お正月ネタもバレンタイン以降のネタも、何一つ考えてなかったので。
この年末年始、ハードな日々の中で、こっそり妄想生活を送ろうと思います。(笑)

今日は去年のM-1再放送見て、大笑いしました。
リンク先の某り●さんの影響で見始めてからというもの、すっかりドツボ。
毎年末の楽しい息抜き&笑い納めです。
明日は仕事なので、バッチリ録画。
見られるのはいつかな。ふわーいとっ☆

【2010/12/25 21:58】 | 未分類
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最後に難しいお客様抱えて慌てたケド、どーにか一日、無事終了。巷のケーキ争奪戦を征しての帰宅車中です。

この週末、かなり冷え込むらしいですね。帯広の妹んトコも、一日3回、雪掻きしたそうです。(爆)皆さまも寒さに気をつけて、素敵なクリスマスをお過し下さいませv

【2010/12/24 20:00】 | 未分類
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「こんな時間まで仕事か?君の仕事好きも、ここまでくると手に負えんな」やれやれと肩をすくめながら、ゆっくりとこちらへ近づいて来る。「八田くんの始末書よ。それももう…終わったけど」「ふーん」なるほどと頷いて見せるケド、そのセリフはどこか上の空で。今度はこちらの番とばかりに、私はおもむろに口を開いた。「そういうあなた、は?クリスマスは妹さんと一緒なんでしょ?」恋人らしいクリスマスのみなを譲ってきたハズなのに、もう慣れっこだったハズなのに、どこか尖った口調になるのを止められない。

「…たまには、さ。君と過ごすのも悪くないかなと、思ってさ」「…え?」「実は香のヤツ、今日から冬休みのスキー合宿なんだよ」「そんな…っ!!どうして先に言ってくれなかった…」そう…そう、教えてくれてたなら。始末書なんか、とうの昔に片付けてたのに。「まぁまぁ。こんな仕事してるんだ。お互い非番じゃなかったし、予定なんて立てたって、あったモンじゃないだろう?」「それは…」それは確かにそうなんだケド。でも…公僕にあるまじきコトだけど、こんなうれしいハプニングなら、事件を放ってでも一緒にいたいと思うのが、女心。そのへんのトコロが鈍感なんだケド…でもまぁ、そこがまた、魅力なヒトなんだケドね。

「…それで?今日はクリスマス・イウ゛なのよ?こんな時間じゃぁ、もうドコも空いてないわよ?」あまりにうれしいサプライズ。でも、負けっぱなしじゃぁ悔しいから、世間の波にちょっぴり疎い彼に刃向かうつもりで、口を尖らせて言ってやれば。「なに。こんな天気だ。ケーキのひとつくらい、どこかの店で残ってるだろ」「え…?」そう言って、その意外にしなやかな指先が軽く広げたブラインドの隙間を覗き見れば。外には小雪が舞っていた。

「雪…いつから?」「気付かなかったのか?もう、小一時間ばかりたつぜ?」見れば道はうっすらと雪化粧をし、それにも気付かず仕事してたのかと、呆れたようなため息を落とされた。「こんな天気じゃ、街のヤツらも家路を急ぐだろ。家じゃあらかじめ、クリスマスの準備なんざしてるだろうし。そしたら当日売りのケーキとワインくらい、どうにかなるさ。君んトコで、ささやかなクリスマスパーティーでもしよう」「…えぇ」「香の帰りはあさって。それまで丸々…君のものだ」

自分で口にしながら急に恥ずかしくなったのか、ふいに視線をそらして窓下の景色を見遣り。緊急のヤマが入らなければねと、小さく言葉を添えた。らしくもない、キザなセリフ。でもそんな泣かせるセリフを聞いたのは初めてで、思わず胸が熱くなる。恋人同士になったものの、二人の間にはいつも"彼女"の存在があって、いつも槇村を独り占め出来ない歯痒さがあった。そんな私の不安な心、ちゃんと見抜いててくれたのね…。舞い散る小雪を背にした槇村の、いつになくおだやかな微笑みに、思わず言葉を無くしてしまった。

「…わかったわ。早く行きましょう?このままだと私たちまで、足止めをくらっちゃうわ?」そう言って件の始末書を部長席のBOXに放り込み、素早くバックとコートを身につけて。未だ照れ臭さに、ほんのりと寒さとは違う赤さで耳と頬とを染めた槇村の腕に、嬉しくて今にもこぼれ落ちそうな涙を見られないように、と。そっと素早く、自分のそれを滑り込ませた。パチンと電気を落とした部屋の窓の向こうからは、かすかに聞こえるジングルベル。真っ白な粉雪が、二人の背中を優しく見送っていた。

【2010/12/24 00:32】 | 未分類
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新人は失敗を重ねて成長するものである…とは、思うケド。社会人となった以上、そう大目に見てもらえるワケもなく。ましてやそれが、警察官という職務となれば…世間の目は冷たく、そうであるが故に、身内に対しても厳しさを増す。

年の瀬を前に巷も何かと物騒になり、毎日がため息の連続の中。ようやく仕事をこなせるようになった新人たちの心の隙をついたように、アクシデントは発生する。憧れの警察官となり、張り切っていただけに、いたく落ち込む彼に対し。「これに懲りて、一層気を引き締めることね」と、労りの言葉を掛けた。監督指導官だった手前、彼の書いた始末書に一筆添えなくてはならないのに、度重なる事件事故に追われて放りっはなし。それでも上への提出期限が目の前に迫り、忙しい仕事の合間をぬって、やっとの思いでペンを取った。

気付けば今日は12月24日、クリスマス・イウ゛。小さな子供のいる者は、あらかじめ非番の予定を組むか、仕事も早々に切り上げて、家族サービスに勤しんでる時間帯。一方、昨夜からの夜勤番あがりの者たちは、一課主催のささやかなクリスマス飲み会へと散っていった。「野上さんも、ぜひ」と言われたケド、さすがに疲れもたまりかけ、「そうね…考えとくわ」と、曖昧に返事を返して居残った。

他にもたまった書類に目を通し、必要なものはファイリング。不要なものはシュレッダーに掛けていく。新しい年を前に、来たる年度末を前に。少しでも身軽にしておかなきゃね。そんなコトを考えながら、誰もいなくなった室内で一人、てきぱきと。こんなトコロが仕事の鬼と言われる由縁なのかしら…と、我知らず、くすりと笑みがこぼれた。

「さて…と。こんなトコロかしらね」ひと区切りついたところで、ふぅと一息。気付けば日付が変わるまで、あと一時間ばかりというトコロだった。一課への電話は夜間窓口に切り替わるように手配したし、何も好き好んで今日この日、残業するコトはない。それに…クリスマス・イウ゛の今日、この日。一緒にいたい男性(ひと)は、別の女性と一緒だし…ね。
日頃さみしい思いをさせているからと、クリスマスは毎年、出来るだけ非番にしていた"彼"は。今頃きっと、二人で仲良く、楽しいクリスマスを過ごしてるんでしょうね…。それがたとえ"兄妹"という関係なのだとわかっていても、押し込めた感情の波が、胸の奥底で小さく波立つのを抑え切れなくて。いつも私に向けられていた優しい笑みが、今は"彼女"に向けられているのだと思っただけで、胸の奥がカッと熱を帯びた。

「…あぁ…らしくないなぁ」「…何がだい?」思わず一人ごちたそのセリフに、まさか相槌が返ってくるとも思わなく。それがまた、今まさに胸に描いていた件の"彼"だとは思いもしなく…。「…槇村っ?」「よぉ」思わず大きな声をあげてしまった私に反し、いたって平然。いつもの笑みをたたえたままの槇村が、相変わらずの猫背のまま片手を軽く挙げ、、のっそりとフロア内に入ってきた。

【2010/12/24 00:32】 | 未分類
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12月に入ってからというもの、街のあちこちから聞こえてくるジングルベルの曲に、いやがおうでも気分は浮足だって。今年は美樹さんに教えてもらったヘクセンハウス…屋根や柱がクッキーやマジパンの、お菓子の家を作ってみようと思いたった。教えられたとおり、型紙に添って一枚一枚、クッキーを焼いていく。壁はシンプルなバタークッキー、屋根は少し濃いめのココア味。窓はすりおろした人参たっぷりのキャロットクッキーで格子柄にして、ドアの取っ手部分にはドライチェリーをつけてみた。

それぞれのパーツを揃えたあとは、組み立て作業。ただのクッキーだったものが次第に立体的な形を造っていく様は、見ていてとてもわくわくした。玄関脇には少し焦がし気味にしたココアクッキーを束ねて薪束をつくり、濃いめの抹茶を含ませた緑色のツリーには、オレンジピールやマーブルチョコで飾り付け。もちろん、煙突も忘れずに。そして仕上に雪がわりの粉砂糖を降りかければ、はじめはドキドキと心配してた、小さなお菓子の家の出来上がり。ちょっぴりいびつなのは…まぁ、ご愛嬌ってトコロで我慢してもらわなきゃ。(苦笑)

「これでよし。あとは最後に…」と、あらかじめ作り置いた、メレンゲで出来たサンタを庭先に見立てた台座に飾り。それを出迎えるお菓子の家の入口には、男の子と女の子。そしてその間にもうひとつ…一回り小さな男の子を、そっと立たせた。「これを見たら…ふふっ。リョウ、どんな顔するかしらね」

日頃ぶっきらぼうな人だけど、その心根は誰よりあたたかいと知っている。いつも一匹狼をきどってカッコつけてるケド、本当は誰よりさみしがりやで傷つきやすい人だと、知っている。だから…そんな人だから、好きになった。一緒にいたいと…生きていきたいと、そう思ったの。ナンパを除けばひどく無口で口下手で、その心根を見せない、ポーカーフェイスな人だけど。"その瞬間(とき)"には…いったいどんな表情(かお)を見せてくれるやら。

「楽しみ…だね」慌てふためくであろう、その瞬間を目に浮かべて、ふふふと笑う。ねぇ、リョウ…?もう一人ぽっちじゃないんだよ?二人でも、ないんだよ…?まだ小さなふくらみにもならないお腹にそっと手を添え、くすりと笑えば。窓辺に飾ったクリスマスツリーが、やさしい光で応えてくれた。

【2010/12/24 00:31】 | 未分類
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帰宅したらBSハイビジョンでジュリー・アンドリュウスの特集やってて、思わずテレビにかじりつきっ☆20時から「ビクター・ビクトリア」も放送してたらしく、朝、新聞チェックを怠った自分に泣きました(>_<)

ン十年前にNHKで見て惚れ込んで、宝塚女優さんの舞台化まで見に行ったんだよなー。それくらい面白いコメディーです。絶対オススメ。今日見た方、らっき♪ですね。悔しいからDVD買おうかな~(^_^)

さて、クリスマス話2話。「ヘクセンハウス」と「冴子のホワイトクリスマス」です。(安直なタイトルですみません☆)では、みなさまも素敵なクリスマスをv

【2010/12/24 00:30】 | 未分類
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日付が24日、クリスマスイウ゛を告げた頃、忘れてなければクリスマス話2話をUPです。

今回は香と冴子。香verは、特にその前後関係はありませんのでご容赦を。(^_^;冴子さんverは、気付いたら長くなってました。まぁ彼女にも幸せなクリスマスがあったんだよーってね(^。^)b

では、寝ぼけて忘れないよう、頑張りまーす(^_^)b

【2010/12/23 22:34】 | 未分類
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昼過ぎあたりから、妙に腰が重くって。午後休憩前には「うぉ…っ!!」という程になってました。確かに年末年始分として、日々忙しく、大量納品抱えてるケド。何も今、このクソ忙しい時にクルことないじゃんっ!!と、我が身というか、我が腰を呪ったり。

しかもタイミング悪く、先日通勤バッグを変えたので痛みどめも持ってないし。早退したトコロで明日は祝日で、急患にかかっても安静にしてろと言われるのがオチだし。まったくついてないったらナイです。

そんな中、あまりに片付かない他部門の納品整理係として残業をおおせつかって、早番一同、居残りに。年末年始用のあまりにバカげた量の納品に、怪しい笑みを浮かべながら片付けてたら…腰、いつの間にか落ち着いてました。(爆)でもまあ年末年始、病院にかかろうにもムリはあるし。負担かけないように気をつけまーすっ☆

【2010/12/22 20:57】 | 未分類
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またまたやっちまいました。化粧落とさずの爆睡っ☆

今回はイケてたなー。0時過ぎくらいから記憶がなくて、うとうとしながら目覚めたのが7時。あらまぁとコンタクト取って寝て、8時半に目覚まし掛けたの無視して寝込み…11時半、起床。朝の挨拶もそこそこにシャワー浴びる娘を、両親はため息とともに見つめてました。(爆)

なので実質、今日は12時間しかないワケで、バタバタと。年賀状宛名書きして、NGな方々にクリスマスカード書いて。真面目にサイト復旧して…疲れた。(爆)作業中疲れると、ついヨソ様へ息抜きに行っちゃうのよね。そこで長居して、もとの黙阿弥…と。とりあえず、頑張ってはいます、ハイ☆

【2010/12/21 22:55】 | 未分類
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帰りに駅ビルをブラついたら、エアコン効き過ぎで暑っ!!早く帰ってシャワー浴びたいよ。この気温差のギャップ、どーにかしてくんないかなぁー(T_T)

年末年始対応の発注に追われ、昨日から撃沈☆明日のお休みは家から一歩も出てやんないぞ!!年明け後、かなりハードなシフトになってるので、ドーンと体力温存につとめます。PCとDVDと過ごしてやるぅーっ!!o(*△*)o

【2010/12/20 21:15】 | 未分類
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の、外気です。繁華街だからひとごみの熱気はあるんだケド、やっぱり信号待ちとかキツイかな。懐も寒いしさ。(苦笑)

どーやらクリスマス話もこちらからのUPになりそうな予感…申し訳なひ。(T_T)そのクセ、ふと思いたって、通勤電車内で別ネタをカタカタ打ち込んだり。これはちょっと、某サイトさんに遊びに行って萌えた結果なので、先方に進呈するかどうかと、迷うトコロ。まぁとりあえずは、サイト復旧を第一に考えマス☆

【2010/12/18 22:47】 | 未分類
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寝ぼけ眼でスタートした一日でしたが、どーにかお祝い、無事終了。
昨夜中に予約を済ませ、某日本料理店の個室をキープ。お魚の会席料理をいただいてきました。

予約時に古希の旨伝えてたせいか、古希のお祝い用として紫のちゃんちゃんこと頭巾を借りて記念撮影。小さいけど花束とカードまでいただきました。周囲のおばちゃま会合がうるさくて凹んだけど、両親ともにご満悦。昼間っから日本酒二杯も重ねた父はご機嫌で、仲居さんに絡む姿は亡きジィジそっくりでした。親子やなぁ~。(苦笑)ちびどもへのプレゼントも手配したし、とりあえずこれでひと段落。あとは自分のコトに専念しよ~っと。(笑)
古希祝膳。

ちなみに妹から届いたプレゼントは、今話題のマッサージクッション。ぢつは私が個人的に買おうかと考えてたヤツだったのでびっくりっ☆もしかして私、個人仕様にしちゃうかもっ?!(爆)

【2010/12/17 21:44】 | 未分類
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ついにやってしまいました。コンタクトも化粧も落とさずの爆睡っ!!

夕食後、お風呂の順番待ちしながら自室で寝転んでたら…そのまま爆睡☆1時半頃、一度目が覚めたんだケド、寝ぼけ眼にも寒かったのでリタイア。そのまま夢の国の住人となり…今に至りました。正味、5時間くらいは寝たのかしら。(苦笑)

とりあえずコンタクトと化粧落として、歯磨きました。8時か9時くらいまで本寝しようかな。午前中は両親ともに外出だから、その間にこっそりシャワー浴びてこよーっと☆

【2010/12/17 05:38】 | 未分類
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奈良行きで浮かれてたのは事実だが、気付けばクリスマスは目の前で。サイトのクリスマス話も大事だケド、チビたちへのプレゼント、忘れてて。さらには明日、親父さまの誕生日…しかも今年は古希なんて区切りモノだってんで、ドコかでご飯会をと考えてたのに…。これまた忘れてたっ!!(爆)

昨夜からグルグルと考えてはいるのだケド、自治会副会長なんてモノを押し付けられた親父さま。何かと時間に追われてるようで…どーなるんじゃいっ。(爆)

てなワケで、相談したいおっ母さまもスイミングだのに行きやがり、音信不通。さて、私は明日、無事に乗り切れるのでしょーかっ?!(>_<)

【2010/12/16 20:12】 | 未分類
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牽牛子塚行って来ました!!もちろん調査中で外観だけだケド、ここに宝(皇極・斉明の皇女時代の呼び名)が眠ってるんだなと、しみじみ。そのあと川原寺跡と伝板蓋宮跡といい、宝関連の明日香巡りでした。

でも寒さに負けて早々にリタイア。コートのインナー付け忘れて来てたし手袋は無いしで、自転車のハンドル握る指先が負けました。くそっ☆しかし明日香はいいよなー。明日また来よ~なんて、平気で思ってたモン。すでに心は県民でした♪

画像は大好きな伝板蓋宮跡。バックは甘樫丘。入鹿、中大兄、皇極と、大化の改新の、まさに現場。いくら見てても飽きないデス。年明け、棚卸終わったら、また来るからねー!!(>_<)゜・。

【2010/12/15 17:41】 | 未分類
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よく歩いた一日でした。近鉄奈良駅からバスで奈保山御陵へ出向き、元明・元正両女帝の陵墓を詣で、般若寺へ。そこから北山十八軒戸、転害門、正倉院、大仏殿、手向山八幡、三月堂、二月堂と歩き、興福寺境内を軽く流してホテル着。画像は二月堂の香炉。踏ん張ってる餓鬼がカワイイでしょv

文字にするとワケわかんないケド、地図上だとかなり…?(苦笑)よいお天気だったのが幸いでした。二月堂からの市内一望は素晴らしかった!!修学旅行生がいなければっ!!(爆)

明日はグンと冷え込むみたい。でも、件の明日香に行きたいな。自転車カッ飛ばし?(苦笑)時間があったら、ならまちも歩きたいんだケド…。帰りたくないよー!!(>_<)゜・。

【2010/12/14 20:32】 | 未分類
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12月。冬の一大天体ショーと言われる双子座の流星群が見てみたいなと何の気なしに言ってみたら、リョウが教授の山合いの別荘へと誘ってくれた。どうせなら美樹さんやかずえさんもと思ったケド、あいにく都合がつかなくて。リョウと二人、空が茜色に染まり始めた頃、小さな赤い車をスタートさせた。

高速道路を進む程に空は暮れゆき、日もとっぷりと暮れた頃、別荘に到着。下ごしらえをした持ち込みの材料で簡単な具だくさんシチューを作り、暖を取ったあとは軽く仮眠。日付が変わった頃、熱いコーヒーを準備して外に出れば、空は宝石箱をひっくり返したようなきらめきに満ちていた。折しも月は新月に向かい。月齢7日ちょっとの半月が、峰の向こうからその顔を半分だけ覗かせている。山々の峰が深く入り組んでるせいか、街中の明かりはまるで届かず。まるで今にも空からこぼれんばかりの星々がきらめいて、思わずあんぐりと口を開けてしまった。

「…なんだ。デカイのは目ン玉だけじゃなかったんだな」リョウがいつもの軽口を叩くケド、それを迎え撃つのもバカバカしい程の星空で。引き込まれるように星空に魅入る無言の私に、リョウがくすりと笑い。肩をすくめながら、私の隣にそっと並んで空を仰いだ。そうこうする内にも、星々の間に広がる暗闇の中、スッと一瞬、細い光りの線が流れ落ち。「あ…っ」と言う間もなく、それらの暗闇に目をこらして見れば。まさに降り注ぐという言葉がぴったりのように、光りの線があとからあとへと続いていった。あちこちから次々と降るばかりに続く流星群に、うっとりと目を細めるケド。しだいに山特有の、しんしんとした冷えが足の底から押し寄せて。くしゅんと大きなくしゃみをしたあとに、思わずぶるりと身体が震えた。

「風邪ひくなよ。看病なんかしてやんねーからな」後ろからの悪態に振り返れば、毛布を肩からぐるりとまとわせてリョウが寝転んでた。「わかってるわよ。そういえばまだ、カイロがあったハズ…」と、部屋に入ろうとするその背中に、リョウの小さな声が降り掛かった。「…香」振り向けば、リョウがやおら半身を起こし、その大きなガタイを包んでた毛布をゆっくりと寛げた。「…?」「…んっ!!」しばらくして、それが私を迎える仕草だと気付いて、思わず赤面。「…ほら、早くしろよ。こっちまで風邪ひいちまうだろ?」そう言うリョウの耳もとまでが、寒さのせいか、ほんのりと赤くって。他に誰が見てるワケでもないのに、私までドギマギして、思わず辺りをキョロキョロと。それでもこちらへとひらかれた大きな腕の中に、吸い込まれるようにその身を滑らせた。

体育座りのリョウに包み込まれるように座り込めば、私の肩先に、リョウの形のいい顎がこつんと乗る。凍てつくばかりの夜気なのに、毛布だけじゃない、リョウ自身の体温がじんわりとしみてきて、思わず胸がトクリと鳴った。その温みが心地よくて、もっとと身を預ければ、太く逞しい腕に、ギュッと力強く抱きすくめられ。身体に染み付いたタバコと硝煙と、さっき飲んだ眠気覚ましの濃いめのコーヒーのにおいの中に、リョウ自身のにおいがふわりと香る。「…ほら、また落ちたぞ」互いにドギマギする胸の内を悟られまいと、リョウの声に空を振り仰げば、また一際長く尾を引いた星が流れていった。

「…すごいね…」「…あぁ」そのあとも、次から次へと。星々は矢継ぎ早に降り注ぐ。流れ星が消え落ちる前に願いごとをすると叶う…なんて言うけれど、そんなのおっつかないくらいに降り注ぐ星々に、我を忘れて魅入ってしまった。たくさんの流れ星、そのすべてに願うワケじゃぁないけれど…。リョウと二人、ずっとずっと、こうしていられたらいいな…。そんなコトを頭の片隅に思いながら、もう寒さなんか微塵も感じない程、身を寄せ合って。二人、真っ白い吐息を重ねながら、空がほの白むまで星を眺めた。

【2010/12/13 19:55】 | 未分類
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晴れてるつもりで、久々のUPをば。特に考えてないので、textに、「星降る夜に」をUPです。自分の星座なだけに、やはり双子座は特別ですね。昔は寒い中、屋上でコートを重ね着して毛布にくるまって見たもんだわさ。

あいにくの雨だケド、二人はきれいな流星群を見てるんだろうな。寒さも気にせず、らぶx2でv

明日から1泊で、今年最後の奈良行です。さぶいらしいケド、元気に行ってきまーすっ♪

【2010/12/13 19:55】 | 未分類
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年明けの棚卸を前に、色々雑務がわんさかと。中でもやっぱり店頭のガダガダが気になって。それでも営業中はちまちまとしか出来なくて。そんなワケで、閉店後、お客様がいなくなったあとに、開店で~すとばかりに、床一面にお店をおっ広げる私たち。そーでもしなきゃ出来ないのよぉぅっ☆(爆)

サイト復旧はまだですが、それに掛かり切りというのもナンなので、明日は冬ネタとして作ってたお話をUP予定です。お楽しみにv

【2010/12/12 22:35】 | 未分類
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…のね、今日は。
すごい人出なのにバイトさんお休みで、バックの検品作業がまわらなくて大変でした。開店前と閉店後と、電話や問い合わせのない、静かな空間が愛おしいデス(^_^;A

クリスマス話しが佳境に入りました。それぞれ剪定したら終わりかな。その前に、サイト復旧のが間に合わなそうなんだケドっ☆∑(゜□゜||)

【2010/12/11 20:13】 | 未分類
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こんばんは。頭から布団を被って寝てたがために朝日を感じず、「まだ夜~」と、昼過ぎまで寝込み、親に罵倒された葵です。(爆死)

斉明陵と大田の陵墓らしき古墳が見つかったようですね。大田も波瀾に満ちた人だったからなー。土日に一般公開されるらしいですが、あいにく仕事。とはいえ、明日早番であさって遅番なので、強行突破もアリか…?と、よからぬ計算をしてるバカオロカです。(←この言い回しに気がついた方はお友達v)

まぁ我慢しまひょ。14・15は今年ラストの奈良行です。お天気不安定みたいだケド、ストレス解消!頑張るぞ、おーっ!!

【2010/12/10 22:35】 | 未分類
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なんだろうな、やっぱ。

朝からドタバタx2。昨日からのトラブル絡みに、説明不足でお怒りだか何だかで、フロア内に30分ほど怒鳴り声。ただでさえ病欠で人少ななトコに、それらの対応で人間割かれたら、フロアはたまったモンじゃありません。もう、グールグル。

そんなワケで、早番で書店にフラリと立ち寄って…気がつきゃ3千円ばかしお買い上げ。いくらボーナス出たからって、それは浮かれ過ぎでしょ、葵さん。お金は奈良で使ってこそ活きるのよ…と、遅まきながら自らにハッパを掛けたのでありました。(爆)

【2010/12/09 20:46】 | 未分類
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遅番出勤したトコロで、お客様が居残ってたら作業は進められなくて。結局は朝つらくても、早番で少し早めに出勤して、開店までの時間を有意義に使った方がラクなのよね。

それにしたって…一日24時間じゃ足りないよ。時間配分でやり繰りするのも仕事とはいえ、みんな出来てないんだから、それはやはり無理ってコトぢゃない…?(爆)

【2010/12/08 22:36】 | 未分類
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またまたご無沙汰で、ずびばぜんっ(>_<)

冴子さんのクリスマス話を打ち込んでたら、肝心要の槇ちゃんがなかなか出てこなくって、イライラしちゃいました。饒舌な冴子さんに負けてるんだろうケド、控えめすぎてもダメなんだからねーと言いたいデス。(苦笑)

画像は言わずもがなの、東京スカイツリー。先日、親父さまと下町デートした時の一枚です。よくもまぁ、こんなデカイもんを…。

電車内、今まさにお隣りの人が奈良ガイドを広げてるっ!!あぁ、お話したいのに乗換が…あーれ~…(T_T)

【2010/12/06 22:56】 | 未分類
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アタマの社員さんが代わって、まだ慣れない新担当に代わり、色々私が矢面に立つハメになり…気力体力ともに、グールグル。日頃温厚な私ですが、相手の頭を回し蹴りしてやろーかと思ったわっ!!いや、きっとする寸前だったな、きっと。(爆)

異動後のバタバタで、日がたちゃ落ち着くのか。はたまたこれは序の口で、これから毎日、こんな素敵な日々がやってくるのか…。過労死は目の前ってか?(苦笑)

【2010/12/03 22:48】 | 未分類
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