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7月17日、今年もボスの命日を迎えました。
あの日のようなお天気で、あの日のようにざわめいていて…。
あれから30年がたつだなんて、本当にウソみたいな感じです。

今ではもう、石原裕次郎という俳優がいたことを知っている人の方が、
少ないかもしれません。多分きっと、そうでしょう。
それはもちろん、時代の流れなのかもしれないけれど、
振り返って思うにつけ、ボス以上に存在感のある俳優は
いなかったと…多分、これからもいないんじゃないかと思います。

太陽のように明るくて、すべてを照らすような頼れる存在。
どんな大変なことにもしっかりと向き合っていく、どっしりとした存在感。
そして何があっても守ってくれるような、確かなもの…それがボスでした。

振り返って「太陽…」を検索していたら、思わず視界が揺らいでました。
あんなシーンがあった、こんなシーンがあった…と、思い返すことばかり。
今でも作中の登場人物は皆、私の兄でり弟であり、友人で、
そしてボスは頼れる父であり…今でも最高の理想の男性像です。
幼き日にこんなにも心に刻まれる作品に出会えて、本当によかったと思います。

今年は仕事でお参りに行けなかったけど、またの機会を楽しみに。
また墓前にて、たくさんのFANの方々と語れることを楽しみにしたいと思います。
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【2016/07/17 22:28】 | 未分類
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