日々の生活、サイト更新、趣味愚痴その他をつらつらと。
ただいまです。
奈良の啓林堂さんはごひいきにしてる書店さんで、
特に奈良関連・日本史関連のコーナーは大好きで、
私にとっては図書館というか、行けば必ずじっくり見て、
何か一冊は買って帰るという、実にいわくつきなトコロ。(笑)

そして今回、気になるコミックの発売が近かったので、
珍しくコミックコーナーに立ち寄り、そこでうっかり手にした
お試し読みに…ハマりました。やばいです、はい。

「天智と天武~新説・日本書紀」
中村真理子  園村昌弘・原案(小学館)

登録してる某書店サイトでもおすすめになってたのは知ってたけど、
さすがにどうよと無視してたのですが…うん、やばかった。
古代史大好きの葵さん、ものの見事にドツボにハマり、
お試し一冊を鼻息荒く熟読してました。
いやぁ~すごかったわー。くらりと眩暈がしました。

古代史ははっきりとした確定がまだないところが多いのミソで、
だからこそ、いろんな仮定・仮説が成り立つんですよね。
根底にあるとされる梅原猛さんの「隠された十字架」は、
高校の時だかに読んで衝撃を受けたっけ…再読すっかな。
「日出処天子」、「天上の虹」、「美貌の女帝」、「朱鳥の陵」…と、
葵的に絶対外せない素晴らしき古代史の作品たち。
今回、それに新たに加わる作品になりそうです。

こっち(東京)帰ってきたらオトナ買いだなと、もくろんでたので、
早速カタカタと検索してたら、近々新刊が出る模様。やほほいっvvv
それでなくても9月はなららん夏休みだし、それにくわえて
お気に入りの作家さんの発売が目白押しなので…懐、大変です。
誰か寒風吹きすさぶ葵さんの懐に、愛の手をっ?!(笑)
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【2016/08/15 21:48】 | 未分類
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