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三笠宮崇仁親王殿下、ご逝去。
御年百歳とはいえ、残念でなりません。

青年皇族として軍部に入り、悪化する戦況を見て来られた。
戦争の裏と表とを見て来られ、その思いはいかばかりでしたでしょうか。
御父宮の死を、御兄宮の即位を見て来られ、
皇太弟として兄・昭和天皇を支えて来られ。
御崩御ののちは、激動の昭和を生き抜いてこられた皇族として
今上陛下を支えられ、歴史を伝えて来られた…。
その生きざまこそが歴史の教科書のようで、胸が詰まりました。

心よりお悔やみ申し上げ、ご冥福をお祈り申し上げます。
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【2016/10/27 21:55】 | 未分類
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