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こんばんわ。
最近、ふとしたことから80年代とかの懐かしい楽曲をカタカタ検索し、
その内にたどりついて、そのまま沢田研二さんにハマってしまいました。

いや、年齢がばれるケド、子どもの頃から知ってましたよ?
歌ってましたよ、ジュリー、いろいろと。
当時は男のくせに化粧してなよなよして…と親がうるさかったけど、
歌番組が最大の娯楽の時代でしたから、耳から入ってきたものを
自分で納得すれば気にいってた…そんな時代でした。

んで、当時ってビデオも無くて子供だからレコードも買えなくて、
耳から入ってきたまんましか歌詞を覚えてないから、そりゃ適当で。
気に入ったフレーズくらいしか覚えてなくて、こうして今のネットのご時世に
検索して歌詞一覧出せて、音源までばっちり聞けちゃうから…ありがたしっ‼‼

昔は「6番目のユ・ウ・ウ・ツ」とか好きだったけど、
こうして検索してってじっくり聞いてると、大人の色気にクラリ☆
「カサブランカ・ダンディ」とか「勝手にしやがれ」とか、
「ス・ト・リ・ッ・パー」とか「サムライ」とか…もう、たまんないっすね。

●チューブでも、結構なコメントが書かれてまして、
「元祖ビジュアル系」とか、「キム●クなんて目じゃないくらい」とか。
「日本で一番セクシーな歌手」とか、
「これだけの歌唱力と美しさをあわせもった歌手はいない」とか。
「彼に比べたらジャニー●タレントの無力さがわかる」とか
「ソロでこれだけのものを見せる歌手がもういない」とか。

あえて他者を否定する気はないケド、やっぱりそれだけの人なんですよ。
一曲に想いの丈を込めて、どれだけ歌えるか…
どれだけその曲を自分自身のものとして表現できるか。
歌手ってそういうモノだなと思うのです。
たくさんのメンバーで、ワンフレーズだけ歌うんじゃないと思うんです。

そんなワケで、暇さえあれば夕食のあと、お風呂入るまでの間、
ずぅ~っとネットの波間でジュリーを聞いたり歌ったりしてます。
最近は仕事中に頭の中で歌ってしまったり、
風邪でマスクしてるのをいいことに、口パクで歌ったり。
身体が自然とリズムに動いたりして…あぶない×2☆

男の色気ってのは、リョウに通ずるモノもありますしね。
しっかりどっぷりつかって、これをカタチにしていければと思いマス☆

そうそう。
アン・ルイスさんの「ラ・セゾン」も好きだったんだけど、
この曲って作詞:三浦百恵(山口百恵)、作曲:沢田研二なんだそうで。
検索してみたら、アン・ルイスと百恵さんが友人で、依頼しての作詞だったとか。
「ラ・セゾン」はフランス語で「季節」を意味するらしいですが、
「発情期」という意味もあって、男女の業の深さを描いたというコトです。
何となく好きだった曲が、こんなスーパータッグのもとに生まれてたとは…
ますます好きになってしまいました☆
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【2018/05/01 22:52】 | 未分類
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