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日々の生活、サイト更新、趣味愚痴その他をつらつらと。
こんばんわ。
もうっ‼‼もうっ‼‼もうっ‼‼
感激で言葉が出ないです、初日、ホントにおめでとうございました。
そして何より、ホントにありがとうございましたっ‼‼

公式ツイッターに「ネタばれギリギリ感想お待ちしてます」とあったので、
どこまで書き連ねてOKなのかわからないけど、
これから見に行かれる方を失望させない程度に、
また、さらに楽しく向ていただけるよう、見逃しさないでいただきたい
おすすめスポットを書いていってみようと思います。

まずはスタート。開始3分はまぢで感動モノでした。
カオリンの運転テクもさることながら、新宿の街中をさっそうと走り抜けるミニに
思わず感涙…あぁ、やっぱCHはこうでなくっちゃっ‼‼
(ちなみに以前、私が「ミュージックCH」の予告からUPしたミニの画像は
このシーンだったようで、運転してるのはカオリンでした・1月13日のカキコより)

続きましての感動は、声です。神谷さんも伊倉さんも、すごいの一言に尽きます。
全っ然、違和感なく聞いていられるリョウと香、あの頃のままです。
インタビューでは年相応の低音になってきたとおっしゃってましたが、
いえいえ、全然そんなコト気にする間もないほどにリョウちゃんは若々しくカッコよく、
カオリンはその作品の時々で雰囲気代わるけど、CH2の時のキュートな声。
元気いっぱいのカオリンがかわいかったですv

残念だったのは、作画ですかねー。やっぱりふとした瞬間に、違和感が。
もちろん全体的には文句つけようもない作品なのですが、
やっぱり原作とアニメの1・2・3で育ってきた世代には、ちょっと感じるものが。
「頑張ってる」感が見えすぎてしまうトコロ(表情)とか、
無理くりキャツアイの3人出したところとか…ね。
オリジナルキャラについては文句なく素晴らしかったです。

今回かわいかったのは、海ちゃんっ‼‼
キャラ、変わりすぎでしょうと言ってあげたくなるほどに、
可愛いもの好きなキュートな人になってました。
人型ロボット・海小坊主(笑)を溺愛し、故障したら号泣し、復活したら号泣し…。
人型ロボットでよかったね、これが猫型ロボットだったらどうなったのやら…と、
少々いぢわるな見方をしていたのは私デス。(苦笑)
そうそう、美樹ちゃんがリョウちんのことを「リョウ」呼びしてたのが嫌でした。
美樹ちゃんはやっぱ、「冴羽さん」呼びですよねー。

気になったのが、カオリンのつけてたネックレス。
今回、リョウをやきもきさせる意味合いもあって、ドレス姿が多かったカオリン。
その胸元を飾るネックレスがやけにキレイだったのが印象的で、
あれは絶対カオリン拉致られ、発信機になってるという下敷きだなと踏んでたのに…
全く関係なく、そんな素振り、カケラも見られませんでした…撃沈☆

新宿の街のみんながリョウちゃんたちをサポートしてたのも印象的でした。
逃げ込んだバーでおでんを出してくれたマスターとか、ゴールデン街の面々に
アニメでもよく出て来たおばあちゃんの姿を見たときは、オイシイなぁと思いました。

作中全体にちりばめられた、CHの名曲集も素晴らしかったです。
そうか、こういう使い方があったんだぁ~…と思うほどに、あの曲この曲、
懐かしさがひとしおの、CHの魅力いっぱいの使い方でした。
「Get Wild」や「愛よ消えないで」、「セイラ」に「Angel Night」などの
主だった主題歌をはじめ、サントラCDからおいしいトコロが盛りだくさんっ‼‼
久々にサントラCD引っ張り出して、歌いたくなってしまったわ~♪

そして噂にもなってたタイトルロールとエンディングとですが…どうでしょう?
かつてのエピソードのワンシーン、ワンシーンを織り込んでくれたのは嬉しいのですが、
どーしてわざわざ今回のために作り直した?
どーして放送時そのままの映像を使えなかった?
セイラの回にしても、3のクリスマスにウエディングドレスをの回にしても、
涙のバースデーで槇ちゃんまで出したのに、新たに作った映像だったから、ちょっぴり異質。
どうせならあの時のまま、過去を振り返り、今回の作品を振り返り…という
エンディングにして欲しかったと思うのは、私だけでしょうか。
版権の問題とかあったのかなぁ…でもサンライズだしなぁ…。(悩)
で、このタイトルロールの画像はスクリーン右側に出るので、
しっかり見たい方は劇場右側の席をご予約下さいね。
葵さんは左端でした…ま、いいけどさっ☆

全体的にはスピード感は素晴らしく、オリジナルエピソードは丁寧に描かれ、
新宿の街中をこれでもと走り回り、リョウと香の心の微妙な動きも描かれており、
もの凄ぉぉぉ~く良い作品でした。
20年待たされた甲斐が、待った甲斐があった作品でした。
まだパンフも熟読できてないのですが、隅から隅までなめるように読みまわし、
下準備バッチリしたうえで、もっかい見に行こうと思います。

神谷さん伊倉さん、こだまさんをはじめ、
この作品にかかわられたすべての方に、ありがとうございましたっ‼‼
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【2019/02/08 22:51】 | 未分類
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