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こんばんわ。
思い立ってお墓参りにうかがったのは、8年前の12日。
あの時も、それはそれは強い雨の日でした。
そして命日の今日も、夕方から激しい雷と土砂降りでした。
せんせ…その心の内に秘められた、作品への熱情の表れですか?

少女小説という分野を立ち上げ、その代名詞ともなった
氷室冴子さんが亡くなられたのが、早くも12年前の今日でした。
51歳…いま考えても、ホントに悔しい限りです。
どれだけの作品に癒され、励まされ、引き込まれたか…。
おおげさと言われようと、今の「わたし」という人間形成の内、
かなりのウエイトを占めてると言っても、過言ではありません。
古典にしろ、現代ものにしろ、どれだけ心にしみたコトか。

亡くなれてなお、作品は鮮やかに引き継がれ、読み継がれていきます。
氷室せんせ、この騒動が落ち着いた頃、お伺いできたらと思います。
どうぞ安らかに…そして、たくさんの幸せを、ありがとうございました。
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【2020/06/06 23:13】 | 未分類
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