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何だかですねー、今さっきまでココ(管理者ページ)にログイン出来なかったんですわ。エラーになっちゃって大慌てでした。まさかパスワードの再発行とかしなきゃいけないのかと焦りまくりでしたが、メール一本書いてる間に直って、ホッです。メカに弱いもので、ちょいとしたことですぐに慌てる愚かな私…。(苦笑)

あ、さて。(笑)書道の関係でちょいと古典関係の本を図書館から借り、珍しく熟読・没頭してました。したら、ですね?なぁ~んかそれでも頭はCHになっていて、何だか笑ってしまいしました。和歌を調べてたので「万葉集」やら「古今和歌集」、「新古今和歌集」を見てたのですが…とあるコトに気がついたんですよ。

昔、恋の歌を詠む時に。愛する人のことを何と言っていたかご存知ですか?女性は愛する男性を「背」、もしくは「背の君」と。そして男性は愛する女性のことを「妹(いも)」、「吾妹(わぎも)」と言っていました。もちろん古典好きな私は昔から知ってたのですが、今改めてこれを見据えてみると、想いに応えてくれないリョウの背中をじっと見つめる香の姿と、槇村の妹として見ていた香がいつの間にか愛する女性になっていったリョウの戸惑い…みたいなのを感じて、何だかしみじみCHにひたってました。古典を手にしてるのに、私ったら…!!!(爆)

でも古典の世界も現代も、恋する想いは一緒なんでしょうねー。「古代も現代(いま)も、人の想いは同じ。怒ったり泣いたり笑ったり、そして恋したり…。今の私たちと、何ら変わらないんだよ」…とは、歴史古典嫌いな友人知人へいつも私が語っている、歴史古典好きになるための持論です。(笑)さぁ、君も歴史と古典の旅に出ないかい?(にっこり)

あ、ココでコラムがあったのでひとつご紹介。とある大学教授が、アメリカで「源氏物語」についての講義をしたそうです。「~というわけで、虫の音(ね)に秋の奥深さをしみじみ感じるという行(くだり)でした」と言ったところ、ものすごい質問攻めにあったんですって。いわく、「なぜ虫のノイズ(音)で秋を感じるんだ?」…と。「虫の音=ノイズ」、ですかい…。日本の式の移ろいとか、微妙な感じ方とか。そういったのはアメリカさんには、理解していただけないんだなーと思いましたね。うんうん、日本人でよかったぞ。(ちなみに今、窓下でコオロギくんが鳴いてます・笑)

これまた余談ですが、海外では虹は七色じゃ無いんですって。赤・青・黄の3色だと言うお国もあるとか。これも前述と同じで、要するに「赤と青の間の色・紫」を無視したり、「黄色と青の間の色・緑」を無視したりするお国があるんですって。はぁぁぁ~…こうなるともう、溜め息しか出てきませんよね。日本人、万歳!!だわ。(苦笑)


    ++++++++++コメント返し++++++++++

>ドリーさん
「ありのみ」…知りませんわ。初耳です。洋ナシに似たのって、「ラ・レクチェル」とか何とか言うヤツだよね?(←うろ覚えなので、間違ってる可能性大、です・汗)田舎の法事に行くと、必ずこのゼリーが入ってくるんだな。でも私は、洋ナシよか和梨が好きだぁぁぁ~っっっ!!!(握り拳)
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【2005/09/01 22:22】 | 未分類
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